菱餅の食べ方☆アレンジして楽しめる方法はある?面白いレシピは?


ひな祭りの食べ物と言えば、菱餅ですよね!
ですが、この菱餅の食べ方やアレンジ方法が分からず、どうやって食べようか悩まされてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、そんな気になる菱餅の食べ方やアレンジ方法、美味しいレシピについて調べてみました!



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菱餅の食べ方☆正しい方法は?


まず、どうしてひな祭りに菱餅、というイメージになったのかですが、これは江戸時代の鏡餅が起源となっていると言われています。 菱餅には、緑・白・赤という3色が用いられていますが、これらにもしっかり意味が込められています。

緑は邪気を払うため、また健康のためにとヨモギが用いられています。
白には菱が用いられ、この実は子孫繁栄、長寿などの意味が込められているのです。
さらに赤は、生命力溢れるクチナシを用いることで、魔除けという意味があります。

このように、菱餅というのは単なるお雛祭りの食べ物ではなく、縁起ものの食べ物ということになります。
となると、鏡餅がそうであるように、菱餅にも縁起の良い食べ方というのがあるはずですね。

まず菱餅は、ひし形をしており4つの角を持っています。
この角には魔除けの意味があると言われています。
そこで、角をちぎりながらいただくことで、「角が立たずに丸く生きられる」という意味が込められるというわけです。

このような食べ方のルールはあるものの、どのような調理法でいただくか、という点に関しては厳格な決まりはありません。
焼いたり、ぜんざいにしたりと、お好みの方法で美味しくいただきましょう!
家族が笑顔で楽しめる食べ方をするのがベストですね!

菱餅の食べ方☆美味しくアレンジ!


では、基本的には「餅」である菱餅を美味しく食べられるアレンジはあるのかどうか、気になるところですね。
お餅ですから、温めて餡子をつけておやつにいただいたり、焼いてきな粉などでいただくといった定番の方法でも十分に楽しめます。

それから、海苔で巻いて磯辺焼き風にしても良いですし、あとはチーズなどを合わせても美味しくいただけます。
ぜんざい、御雑煮などにも使用できますが、せっかく色合いがキレイなお餅なので、その色合いを活かしていただくのが良いですね。 例えばお砂糖だけをかけるというシンプルな食べ方でも、見た目もキレイで味はほんのり甘く、美味しいおやつになります。

また、小さく切って油でカラリと揚げるというアレンジもアリですね。
揚げ出し餅のようにすれば、おかずの1つにもなりますし、ひな祭りの季節、春らしさを実感することができますね。

菱餅をアレンジ食材で作る!


菱餅と言えばひし形の餅で作るものですが、餅だとどうしても食べきれない、という方も多いでしょう。
現代ではお餅を食べる機会は減っており、そのために菱餅は本物の餅ではなく、プラスチックの飾りのみという家庭も増えています。 ですがこれでは、なんだか寂しいですよね。

そこで、そんな時にはアレンジ食材で、より食べやすい菱餅を手作りしてしまいましょう!
例えば、定番なのはちらし寿司を使ったアレンジですね。
ちらし寿司に桜でんぶを混ぜたものと、青のりを混ぜたもの、それから白の酢飯を用意して、これらを層になるように、菱型の型に詰めて抜けば良いだけです。 型は牛乳パックなどで簡単に作ることができます。

それから、市販の3色団子を使った楽々アレンジレシピもあります。
3色団子を串から外して、キッチンばさみで1?程度に切り、それぞれの色を重ねれば良いだけです。
ケーキなどのトッピングに活用するのにピッタリですね!

また、昔ながらのお菓子で、お餅よりも食べやすいものもあります。
それがういろうです。
これも意外と簡単に手作りできます。

●材料
・小麦粉・・・40g
・砂糖・・・30g
・水・・・100?
・サラダ油・・・適量

●作り方
?砂糖と小麦粉をボウルに入れて混ぜながら水を注ぎ、ダマが無くなるまでよく混ぜます。
??を漉しながらサラダ油を薄く塗った型に入れます。
?ラップをして500wで1分程度チンして、さらにラップを外して500wで2〜3分チンします。
中まで火が通るまで様子を見ながらチンしてください。
??をレンジから取り出し、10分ほど冷まして型から外します。

このような作り方が基本ですが、材料を3つに分けて、抹茶を加えたものと食紅を加えたものを作り、3色にして重ねればキレイな菱餅風に仕上がります。 温かいうちに重ねてください。

こういったレシピなら簡単に手作りできますし、お餅よりも気軽に食べられますね!

まとめ


菱餅には由来や意味があります。
そのため、菱餅の食べ方にも一応のルールはあるということです。
ですが、基本的には自由に楽しむもの。
自分のお好みに合った食べ方でアレンジして楽しんでみましょう!

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