汗っかきな赤ちゃん☆治すことは可能?どうやって対策していく?

暖かい季節になってくると、汗をかきやすくなることに悩まされる方も多いのではないでしょうか?

大人でも汗をかいてしまいますが、それ以上に気になるのが赤ちゃんです。

赤ちゃんはそれほど暑くない日でもダクダク汗をかいてしまい、見ている親としては非常に気になりますよね。
では、そんな赤ちゃんの汗っかきは治すことは可能なのでしょうか?
そこで、汗の対策について紹介します。



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赤ちゃんの汗っかきは治す必要なし!


赤ちゃんが汗っかきなのは、大人よりも代謝が高いためです。
また、体温も高いため、大人よりも暖かく感じてしまい、汗も出やすいのです。
それに、母乳やミルクを摂取している赤ちゃんの場合、かなりの水分量を摂っています。

そういった水分を体外に排出すべく、汗をたっぷりとかいているというわけなのです。

これらの点を考慮すると、赤ちゃんの汗っかきに関しては、特に治す必要はないと言えます。

まだ食べられるものも限られている赤ちゃんは、汗をたくさんかいたからといって体臭がきつくなることもありません。

そのため、汗っかきだから無理に治そうとすることは不要なのです。

それに、汗を無理に止めると、逆に体に悪くなってしまいます。
体内で不要となったものを排出したり、体温調節するという目的でかく汗ですから、しっかり出してあげましょう。

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赤ちゃんの汗っかき☆大切なのは肌の対策


赤ちゃんの汗っかきは、無理に汗を止めるような努力は不要です。
ですが、気を付けてあげなければならないポイントはあります。
それは、お肌の対策です。

汗が刺激となり、デリケートな赤ちゃんのお肌にあせもなどの炎症が起こってしまうことがあります。

汗をかいたままの状態にしていると、皮膚がふやけて雑菌などの影響を受けやすくなるのです。

このような肌の状態は、しっかり対策して治す必要があります。

炎症を起こしている場合には、速やかに小児科や皮膚科を受診して、薬を処方してもらいましょう。

悪化する前に治さないと、紫外線の影響を受けて跡が残る可能性も考えられるので要注意です。

それから、炎症を掻き壊してしまうこともあるので、そうなる前に適切なケアをしてあげたいですね。

あせもから「とびひ」に発展することもあるので、しっかり早い段階で治療してあげましょう。

あせもにならないためには、肌を清潔に保つことが1番です。
汗をかいたらすぐに、清潔なタオルで拭き取り、濡れた服は着替えさせてあげましょう。

それから、肌をしっかり保湿ケアしておくと、バリア機能が高まり、あせもが起こりにくい状態になります。

赤ちゃんの汗っかき☆体温調節にも注意!


赤ちゃんが汗っかきなのは暑がりだからです。
あまりにも汗をたくさんかいている時には、洋服を着せすぎたりしている可能性があります。

吸湿性の良い綿素材のTシャツ1枚にしてみても良いですね。
つながった洋服は熱がこもりやすいので注意しましょう。

それから、室温も上手に調整して、汗のコントロールをしてあげましょう。
暑さの厳しい日には冷房を上手に活用したり、部屋の風通しを良くしてあげると良いですね。

また、汗をたくさんかいた状態で涼しい部屋に入ると、一気に体温が奪われます。
これは夏風邪の原因にもなりますので注意が必要です。

涼しい部屋に入ったら、汗をよく拭き取り、濡れた洋服は着替えさせてあげましょう。

しっかり温度調節してあげることで、汗っかきが原因で起こる赤ちゃんのあせもや風邪などのトラブルを、防いであげる努力をしたいですね。

汗をかいた後には、きちんと水分補給をすることも忘れないでください。

まとめ


赤ちゃんの汗っかきについては、必死で治す必要はありません。
お肌のケアや室温の管理、体温調節などの面で対策していきましょう。

赤ちゃんは汗っかきなのが当たり前。
これが将来の多汗症につながるとは限らないので、気にする必要はなさそうですね!

よく拭き取って清潔に保ってあげることが、親としてできる、1番簡単で大切なケアだと言えますね。


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