離乳食☆風邪で中断すべき時とは?熱や下痢ならどう対処する?

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風邪をひいてしまうと、大人でも食欲が低下しますよね。そんな時、離乳食期の赤ちゃんだと、食べなくなってしまったりします。

では、風邪の時の離乳食は中断すべきなのでしょうか?そんなママの悩みを解決すべく、体調が良くない時の赤ちゃんの食事について、調べてみました。

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風邪の時の離乳食☆中断もあり!

赤ちゃんの離乳食は教科書通りにしなければならないということはありません。大切なのは、赤ちゃんの様子を見ながら進めることです。

そのため、風邪で食欲が無く、食べるのを嫌がる、あるいは食べても吐いてしまうといった状態の時には、無理をさせず、中断するのも1つの方法です。

まだ初期や中期など、ミルクや母乳をたっぷり飲んでいる時期なら、それだけである程度の栄養補給はできます。

また、風邪をひいている時は胃腸を休ませてあげることも大切です。無理に食べさせることで、かえって症状が悪化することもあるのです。

ただ、風邪をひいたから絶対に離乳食を中断しなければならないということはありません。赤ちゃんが機嫌良く食べてくれるなら、これまで通りに続けても良いですし、食べられる量が減ったなら、少なめ、柔らかめにして与えるのも良いでしょう。とにかく、赤ちゃんと相談する感じで対処していきます。

風邪をひいた時、離乳食を中断したとしても、水分の摂取だけはしっかり心がけてください。特に熱がある時は脱水症状を起こす危険があるので注意が必要です。

風邪で離乳食を中断した場合の再開

風邪で離乳食を中断してしまったら、再開できるくらいに回復した時、どこから始めればよいのか迷ってしまう人もいるでしょう。また初期から始めるのか・・・なんて考える方もいますね。

もちろん無理は禁物ですが、最初の潰しがゆに、必ずしも戻らなければならないということはありません。

中断していたなら、再開する際には少し柔らかめで、消化の良い食材を選んで、無理のない範囲で食べさせてあげるところから始めると良いでしょう。水分多めのお粥などが良いですね。

そうして再開した場合も、赤ちゃんの体調の様子や、便の状態などをよくチェックしておきましょう。下痢などをする場合は、もう1段階、離乳食を戻すという方法もあります。

あまりにも体調が優れない、離乳食を受け付けないという状態が続くようであれば、小児科の医師とよく相談してください。

風邪の時の離乳食例

風邪をひいた時は無理に食べさせる必要はありませんが、離乳食を絶対に中断しなければならないということもありません。

赤ちゃんが食べたがるなら食べさせてあげますが、どのような物が良いのか、というのも悩むところですね。

風邪で身体が弱っている時は、とにかく胃腸に負担のかからないものを選んであげることが大切です。

例えばお粥やうどんと言ったものが安心でしょう。これらも柔らかめに炊いてあげましょう。

タンパク質系のものは、しばらくは控えた方が良いですね。体調が回復してきてから、白身魚や豆腐などを取り入れるのも良いでしょう。

あとは、バナナやすりおろしたリンゴなどが風邪の時の離乳食に最適です。これらは調理の手間も少なく、親としても負担が少ないですし、赤ちゃんにとっても好ましい味なので、喜んで食べてくれたりします。

同じ果物でも、柑橘系は吐き気や下痢を誘発するリスクがあるので、しばらく控えた方が良いでしょう。

まとめ

風邪の時の離乳食は、とにかく無理は禁物です。状態によっては中断もアリ、ということを覚えておきましょう。

この時期は栄養を摂取できるかどうかよりも、まずは体調をしっかり回復する、という点を重視してあげることが大切ですね。

栄養豊富な物を与えることよりも、脱水症状を起こすリスクを減らしてあげるための水分補給を重点的に行っていきましょう。

もし食べられるものがある場合は、水分多めにして与えてあげることで、水分補給も同時に行えますし、消化も良くなりますね。

 

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