松島水族館にいる魚の移転はいつ?長年愛された松島水族館閉館へ!

宮城県にある日本三景の松島には、マリンピア松島水族館があります。
ここは88年もの歴史のある水族館でもあります。
なので幼稚園や小学校の遠足として多くの人たちが利用してきた水族館です。

そんな水族館が閉館するということが決まりました。
とても名残惜しいものがありますが、閉館までの間には様々なイベントも予定しています。

そこで今回は松島水族館についてと、そこにいる魚たちがどこへ行くのかなどをご紹介していきたいと思います。
閉館までにぜひ一度は足を運んでみてはいかがでしょうか?



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松島水族館というのはどんな水族館?いつ閉館するのか


松島水族館は日本で2番目に古い水族館とされています。
長年の間、色々な年代の人に愛されてきました。

この水族館にはマンボウを飼育していたり、イルカはもちろんの事、ウミガメやアナゴも展示されているのが特徴です。
また水族館の名物とも言われるアシカやペンギンのショーも開催されており、子供たちからも大きな人気を持っています。
2011年の東日本大震災で1階が津波の被害に遭ってしまいましたが、一時休館の後、2011年4月には再開することができました。

そんな松島水族館は2015年の5月に閉館することになりました。
寂しいなと思いますが、閉館するまで様々なイベントもあるので、最後まできっと楽しむことができると思います。
営業時間は9時〜17時までで、高校生以上は1,400円で小中学生は700円、幼児は350円の料金で入場することができます。

交通アクセスとしては、電車で行く場合はJR仙石線の松島海岸駅から徒歩3分、またはJR東北本線の松島駅からタクシーで10分程で到着することができます。 また車で行く場合は三陸自動車道の松島海岸ICから徒歩3分、または東北自動車道の大和ICから35分で到着することはできます。 また遊覧船からも行くことができ、塩釜と松島を繋ぐ遊覧船に乗って松島観光桟橋から徒歩5分程で到着します。

アクセス方法は様々な方法があるので、行きやすい方法で行ってみてはいかがでしょうか?

松島水族館にいる生き物はどこへ行くのか?


2015年の5月に閉館してしまう松島水族館ですが、ここに飼育されている生き物たちはどこへ行ってしまうのでしょうか?
予定としては2015年の7月に仙台うみの杜水族館が開館されることになり、そこに移転することが決まっています。

この水族館は2階建てとなり、100もの水槽を展示する予定です。
広さも福島県いわき市にあるアクアマリンふくしまの次に広いとされています。
結構大規模な水族館となる予定なので、多くの人達が来場することが予想されています。

ここの水族館のコンセプトとしては東北復興のシンボルを目指した水族館として、東北地方にいる生き物を中心にして世界にいる生き物を集めて展示する予定となっています。 また動物たちと触れあったり様々なショーを開催したり、ガイドツアーも行う予定となっています。
なので様々な年代の人たちが楽しく過ごせるような水族館となりそうです。

交通アクセスとしては地下鉄東西線荒井駅に水族館へ向かうシャトルバスを運行する予定となっていますし、三陸自動車道仙台港ICからもとても近いという特徴があります。 比較的立ち寄りやすい場所にあるので、多くの人たちが足を運びやすいのも良い特徴です。

ぜひオープンした際には足を運んでみてはいかがでしょうか?

松島水族館が閉館までに行うイベントについて


松島水族館が閉館するまで、様々なイベントが開催されます。
大々的に取り上げられているのがペンギンフェスタです。
このペンギンフェスタは毎春の定番イベントとして親しまれています。
今年は「バイバイ ペンギンフェスタ」として開催されることになります。

このペンギンフェスタにはペンギンと一緒に写真が撮れるイベントや、ペンギンに餌をあげる体験や、ペンギンお散歩やペンギンの特徴を解説してくれるイベントを毎日開催しています。 これだけペンギンと触れ合えるのもこのペンギンフェスタの時だけです。
ぜひ閉館する前に一度は体験してみてはいかがでしょうか?

またその他のイベントとしてはアシカと握手することができたり、バッグヤードツアーとして水族館の裏側に案内してくれるイベントであったり、お魚に餌をあげる体験ができたりと様々な体験をすることもできます。 どれもこの松島水族館ならではのイベントとなっているので、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

まとめ


松島水族館は5月で閉館してしまって寂しいと思いますが、閉館まで様々なイベントも開催されているようなので、最後まで楽しむことができそうです。

長年愛されてきた水族館ですが、そこにいる生き物たちもまた新しい水族館で展示されることにもなっているので、ぜひ新しい方の水族館にも足を運んでみてはいかがでしょうか?

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