お雑煮が残ってしまった時にアレンジして楽しむ方法はある?

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お雑煮 アレンジ レシピ

お正月を楽しむお料理といえば、おせちの次に思い浮かぶのがお雑煮ですよね。
出汁の中で煮込んだ具材とお餅は、絶品です。
地方によって様々な味付けがあり、文化を楽しめるお料理の1つでもあります。

そんなお雑煮ですが、さすがに作り過ぎてしまい、何日も食べると飽きてしまいますよね。
そこで、残ったお雑煮をアレンジして、飽きずに楽しむ方法を紹介します。

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お雑煮を洋風にアレンジ!

お雑煮というと、すまし仕立てや味噌仕立ての、和風の食べものというイメージがありますよね。
でも、そんな和風のありきたりな味付けに飽きてしまったという時には、これをあえて洋風にアレンジしてしまうという手があります。

洋風のお雑煮アレンジ法の1つとして、1番簡単なのが「シチュー」にしてしまうという方法です。
味見をしながら、少しずつシチューのルーを加えてみましょう。
和の風味を残した素敵なシチューの出来上がりです。

お餅も案外、シチューと好相性なので面白いですね。
じゃがいもやタマネギなどの具材をプラスしてみてもOKです。

それか、もう1つのお雑煮アレンジ法が、お雑煮でリゾットを作ってしまうという方法です。
残ったお雑煮の中にご飯を入れて煮込み、そこにチーズをかけてみましょう。

お餅はチーズと好相性なので、実はなかなか美味しい一品になります!

このリゾット風のアレンジに関しては、どちらかというとすまし仕立てよりも、味噌仕立てのお雑煮のほうが美味しくいただけますね。

また、お雑煮に牛乳や豆乳を少しプラスして片栗粉でとろみをつけ、これをグラタン皿にうつしてチーズをかけて、焼いてみましょう。

簡単お雑煮グラタンの出来上がりです。
こちらも、味噌仕立てのお雑煮におすすめのアレンジレシピですね。

お雑煮を鍋にアレンジ!

お雑煮が大量に残ってしまったら、鍋にしてしまうという方法もあります。
すまし仕立てのお雑煮なら寄せ鍋風に、味噌仕立てのお雑煮なら味噌鍋風に仕上がるので、間違いないですね。

土鍋にうつして、出汁が足りないようならプラスして、白菜や豆腐、キノコ類などを加えます。
また、豚肉や鶏肉、牛肉、魚介類なども加えましょう。
こういった食材をたっぷりプラスすることで、本来のお雑煮とは全く違った味わいの鍋として楽しむことができます。

キムチを加えればキムチ鍋にもなりますし、ごま油と餃子を加えて、中華風の鍋にアレンジしてみても面白いですね。

お雑煮のだし自体はクセの無い薄味になっているので、わりと色々な食材と好相性です。

ただし、味見をしてみて濃すぎると感じる場合には、少し水を足して薄めるなど、調整はしてください。
お雑煮から作る鍋は、加える食材を変えるだけで、色々な味の変化を楽しめますよ!

お雑煮アレンジ☆お餅が余ったら!?

お雑煮の出汁は使い果たしたけれど、お雑煮用に用意していたお餅がたくさん余ってしまった!なんてこともありますよね。

そんなお餅の使い道、けっこう困っている方も多いのではないでしょうか?

お餅が余ってしまった時に、アレンジして楽しめる簡単な方法として、ピザ餅があります。
家庭にある簡単な材料でできてしまうので、重宝するレシピです。

[note]○材料
・餅・・・2個
・ケチャップ・・・大匙2
・ピザ用チーズ・・・適量[/note]

○作り方
餅にケチャップを塗り、ピザ用チーズをかけて、レンジで餅が柔らかくなるまでチンすれば出来上がり!

とっても簡単なレシピですね。
このレシピは、朝食としても活用できます。

また、お餅をベーコンに巻いてフライパンで焼き、マヨネーズと醤油で味付けするという居酒屋風のメニューもオススメです。

おつまみとして大活躍しますね!

また、餅を刻んでオムレツに加えてみても、独特の食感が楽しめて面白いですね!
ただのお餅に飽きてしまったら、定番お料理にアレンジしてしまいましょう!

お餅は、意外とお料理にも使える食材です。
使い切れなかったからと諦めずに、色々な調理法で満喫してみましょう!

まとめ

とっても美味しいお正月のお雑煮を、無駄にせずに最後まで満喫するためには、ちょっとしたアレンジの工夫が必要です。

色々な方法でアレンジを楽しみ、お雑煮を余すことなくいただきましょう!

案外、残り物で作ったアレンジレシピのほうが美味しかったりするので不思議ですね!

 

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