七五三の母の服装☆恥をかかないためにはどんな点に気を付けるべき?

七五三
七五三と言えば、子供にとっての大切な節目。そのため、子供の衣装には必死になる親が多いものです。

ですが、もう1つ忘れてはならないポイントがあります。それは、七五三の母の服装です。では、この場面で恥ずかしい思いをしないためには、母の服装はどんなポイントに気を付けて選べば良いのでしょうか?



スポンサーリンク
スポンサーリンク

七五三の母の服装は控えめ!


子供の晴れの日ということで、中には力が入り過ぎてしまい、母であるのに子供以上に目立ってしまうような服装を選んでしまう方もいます。ですが、七五三の主役はあくまでも子供です。母は、子供より目立ってはいけないということが基本になります。

そのため、選ぶべき服装はできるだけ控えめで、それでいて華やかさも忘れていないもの、ということになってきます。派手過ぎず、TPOに応じたものを選びましょう。

主役の子供より目立たないということを考え過ぎて、黒のスーツなどで決め込んでしまうと、これでは雰囲気が暗くなってしまうかもしれません。

特に一緒に写真を撮影する時などには、できるだけ華やかなカラーを選んでおきたいですね。上品で、地味にならないパステルカラーなどを選んでみましょう。

七五三の母の服装☆和装か洋装か!?


七五三には子供たちは着物や袴を着ていることが多いですね。また、中にはスーツで七五三をお祝いする子供もいます。では、母は洋装、和装のどちらが正しいのでしょうか?

これに関しては、どちらでも間違ってはいません。ですが子供が洋装なのに母が和装、といったミスマッチは不自然なので、子供と合わせることが大切です。

着物を着る場合には、訪問着や付け下げ、色無地などを着用します。ですが準備に手間取ってしまうこともありますので、それが不安な場合には、洋装を選んだ方が無難かもしれません。

洋装を選ぶ場合には、スーツやワンピースを選びます。入園式、入学式といった場面でも活用できるようなものを選んでおくと長く使えます。ストッキングを着用し、足元まできちんと、キレイに磨かれたパンプスを着用しましょう。

七五三の母の服装☆ヘアメイクは?


いくら服装がきちんとしていても、髪がボサボサ、メイクがボロボロでは意味がありません。派手過ぎず上品なメイクを施し、髪もきちんと整えておきましょう。スーツの場合にはダウンスタイルでも良いですが、和装の場合には髪はアップにすることが必要になります。

できるだけお金をかけずに準備したいというのであれば、髪を簡単にまとめてつけ毛を付けるだけでもなんとかなります。とにかくきちんとアップスタイルを作って、せっかくの和装を素敵に演出してください。

スーツの際にダウンスタイルにする場合にも、毛先を巻いたり、ちょっとした工夫で華やかさを演出すると良いですね。もちろん、スーツに夜会巻など、ちょっとしたアップスタイルを取り入れても素敵です。

メイクの色味は、あまりにもケバケバしくならないように気を付けましょう。真っ青な目元に真っ赤な口紅といったメイクでは、子供よりも目立ってしまいます。ナチュラルなベージュやピンクといったアイカラー、ルージュを選ぶと安心ですね。

こういったカラーはどのようなテイストの服装にも、比較的マッチしやすいのが嬉しいポイントです。和装でも洋装でも、ピンクやベージュ系のカラーのメイクは、持っておいて損はないでしょう。

それからもう1つ、忘れてはならないのがアクセサリーです。じゃらじゃらと付けるのではなく、必要最低限の結婚指輪やネックレスだけで済ませてしまいましょう。全く何も付けてはいけないということはありませんが、付け過ぎはかえって下品になってしまいます。

まとめ


七五三にはお参りする神社で、イロイロな人に会う可能性があります。「自分たちだけだから」なんて甘い考えで、母親が適当な服装をしてしまっていると、あとで恥ずかしい思いをする可能性もあるのです。ここぞとばかりに、キレイな女性を演出して、神社で会った人にも一目置かれる存在になりたいですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする