カーテン☆シャワーの使い方は?内側?外側?洗濯の方法とは!?

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春と言えば新生活!
「この春からマンションに引っ越して一人暮らしを始める」なんて方もいらっしゃるでしょう。

ですが、一人暮らしはなにかとお金がかかるものです。
できるだけ家賃が安いマンションを探していくと、「ユニットバス」であることは少なくありません。
ユニットバスでシャワーを使う場合、必須となるのがカーテンですが、このカーテン、シャワーの時の使い方はどうすれば良いのか、正直分からないという方も少なくないでしょう。

そこで、そんなカーテン、シャワーの使い方や洗濯の方法などを紹介していきます。

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カーテン☆シャワーの使い方

ユニットバスの場合のカーテン、シャワー時使い方についてですが、これは基本的には、バスタブの内側に垂らすことになります。
シャワー用のカーテンは、シャワーや浴槽からのお湯をトイレに飛び散らせないための役割を果たしてくれています。
ですが、外側に垂らしてしまうと隙間があるため、どうしても水滴が外に出やすくなってしまうのです。

内側に垂らしておくことで、より完璧にお湯が飛び散るのを防ぐことができます。
できるだけ隙間ができないように、しっかり閉めることが大切です。

特に裏技としては、最初にカーテンの裾を少し濡らして、バスタブの内側に貼り付けておく方法がおすすめです。
こうすることで、よりしっかりと水滴が外に出るのを防ぐことができます。

「カーテンが激しく濡れると衛生的に良くない」「浴槽にカーテンがあるとお風呂に浸かれない」などの理由で、外側にしてしまう方もいますが、これだとトイレが濡れやすいので要注意です。

カーテン☆シャワー時以外の使い方

カーテンはシャワー時使い方としては、内側に入れて使用するのが基本です。
ですが、シャワー時以外には使い方が違ってきます。

まず湯舟に浸かりたい時ですが、浴槽にお湯をはり、そこにカーテンが沈んでいるのは、不衛生で不愉快なものですよね。
せっかくお風呂に浸かるのなら、その時はカーテンは外に出しておいた方が良いでしょう。
まず湯舟で体を温めてから、シャワーで洗う際にはカーテンを内側に入れて水滴が飛び出るのを防御しながら洗う、という風にしてみると良いですね。

中には裏技を駆使している人もおり、湯舟の中で、溜まったお湯で頭や体を洗いながら入浴するという方もいます。
そうすればシャワーを使う量は最小限に抑えられますので、カーテンは外側でも、少し気を付ければそんなに飛び散るということもありません。

それから、お風呂に入り終わったら、カーテンは外側に出して寄せて垂らしておきます。
カーテンを閉めたままだとお風呂に湿気がこもり、カビの原因になります。
カーテンを内側に入れたままだと、カーテンの裾部分にカビが発生しやすくなります。

こういった使い方までしっかりマスターして、ユニットバスを快適に楽しみましょう。
一見難しそうな印象のあるシャワーカーテンですが、慣れてしまえば使い方は意外と簡単です。
自分なりの使い方の技を見出してみるのも面白いかもしれませんね。

カーテン☆シャワー用洗い方

上手に使いたいカーテン、シャワー用は洗濯もできるだけこまめに行うことが大切です。
清潔にするための場所であるお風呂で、汚れたシャワーカーテンと共に入浴するのはイヤですよね。

そんなカーテン、シャワー用洗い方ですが、これはカーテンの素材によっても違ってきますので、事前に洗濯表示や取扱い説明書などを確認しておきましょう。 もし洗濯機がOKなものであれば、洗濯機に放り込んでじゃぶじゃぶ洗えば良いだけなので楽ちんですね。

ですが洗濯機がNGなものの場合には、手洗いすることになります。
せっかくお風呂場という場所なのですから、シャワーカーテンを取り外して、残り湯でじゃぶじゃぶ手洗いするのも良いですね。

こまめに洗うのがベストですが、ついうっかりしていて、ぬめりやカビがきてしまったという場合には、シャワーカーテンを漂白剤で浸け置き洗いしていきましょう。 浴槽に水を張って漂白したり、カビが気になる部分だけを洗面器の漂白剤入りの液に浸けたりと、工夫してみてください。

こうして漂白を終えたら、バスタブの中でたっぷりのシャワーの水をかけて、よくすすぎます。
キレイになったシャワーカーテンを天日干しにして、よく乾かせば完了です。

浴槽の中で漂白剤を使用した時は、洗濯後にしっかりとお風呂掃除をすることも忘れないでください。
漂白剤が残っていると、お肌の刺激にもなるので要注意です。

まとめ

カーテン、シャワー用使い方と洗い方ですが、実際にユニットバスの部屋で暮らしている方の多くは、それぞれに工夫しながら使っていることが多いようです。 「私はこうしたら使いやすい」「こんな洗い方ならラクだしキレイになる」など、裏技を発見していくのも楽しみの1つになります。 最初は面倒かもしれませんが、基本の使い方から実践し、自分なりに合う方法を見つけていきましょう。

 

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