換気扇の掃除☆洗剤はどんなものを使う?どうすればキレイになるの?

換気扇 掃除
多くの主婦を悩ませる掃除場所と言えば換気扇ではないでしょうか?この部分は油汚れがギトギトして、洗剤を使用しないと、なかなかキレイにはなりません。

では、どのような洗剤を用いてどう掃除していけば、換気扇をキレイにすることができるのでしょうか?そんな気になるこの部分の掃除について調べてみました。



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換気扇の掃除☆まずはお湯でこする!


換気扇の掃除ですが、長年使用してきて油汚れでギトギト・・・という場合には、いきなり洗剤を使用するのではなく、まずはお湯でこすり落としていきましょう。

特にこびりついた汚れなどは事前に落としておいた方が効率良くキレイに掃除することができます。

この時、頑固なこびりつき汚れを、力を込めて拭いてしまうと、換気扇を傷つける原因になります。しばらくお湯に浸けておくとふやけて落としやすくなるので、浸け置き洗いをしてみましょう。

浸けられるような大きさではない場合には、キッチンペーパーを湿らせたものを、こびりつき汚れに貼り付けておくと、ふやけて落としやすくなります。

また、テレホンカードなどを使ってこびりつきにアピールする方法もあります。テレホンカードなんかないという方でも、普段使用しないようなカード類なら何でも大丈夫です。

こういった小道具を用いて頑固な汚れをきちんと落としてから洗剤を使用した方が、1度ですっきりキレイになります。

水に浸け置きする時に便利なのは、ゴミ袋です。ゴミ袋なら大抵のサイズを入れておくことができるので、水を入れたゴミ袋でしっかり浸け置き洗いしていきましょう。

換気扇の掃除☆洗剤の種類


掃除をする時にはどこのどんな汚れに、どのような洗剤を使用するか、というのが重要なポイントの1つになります。

換気扇の掃除で適していると考えられるのは、強いアルカリ性の洗剤です。例えばマジックリンやマイペットなどが挙げられますね。

これらは油汚れを落とすのに強力な効果を発揮します。頑固な汚れが付着している場合には、この洗剤を溶かした水溶液に浸け込むと、よりキレイに落すことができます。

ただし、このようなアルカリ性の洗剤は強力な分、人体にも影響が懸念されます。すすぎをしっかりと行うことが大切ですね。

また、できるだけ強力な洗剤を使用しなくても済むよう、キッチンはこまめに掃除しておく、というのも1つの方法です。

換気扇であっても、2週間に1回程度の掃除を心がけていれば、キッチン用の中性洗剤で磨くだけで十分油汚れを落とすことができます。

換気扇の掃除☆洗剤を使わない方法


洗剤を使えば手っ取り早い掃除が可能ですが、身体への影響を考えて、できるだけナチュラルなもので掃除したいと考える方もいるでしょう。アルカリ性の強い洗剤は環境にも悪影響なので、エコの観点からも気を付けたいところですよね。

そのような場合には、洗剤を使わない換気扇の掃除方法があります。それは、小麦粉を使った方法です。

小麦粉を汚れにふりかけておき、しばらく時間が経ってから雑巾などでこすると、キレイに汚れが落ちてくれます。

また、もう1つのナチュラルな掃除法として、重曹を使う方法もあります。お湯に重曹を加えてよく混ぜ、ここに換気扇を浸けて数時間放置しておきます。あとは軽くこすって濯げば、キレイに汚れを落とせてしまいます。

このような浸け置き洗いを行った後には、油が浮いています。この状態で、お湯で絞った雑巾を用いて拭き取ると、キレイに油汚れが落ちてくれるので気持ちが良いですね。どちらもお肌にも優しい、主婦に嬉しいお掃除方法です。

まとめ


ギトギトになってしまうイメージのある換気扇。ここを上手に掃除するには、洗剤の活用も大切ですが、できるだけナチュラルなものを用いて人と自然に優しくお掃除してしまいましょう。

汚れやすいだけに、キレイになると一気にテンションも上がりますね。あまりにもひどい場合には、少しお金はかかるものの、プロの手を借りてお掃除してもらう、というのも1つの手ですね。

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