ローストビーフ☆冷凍の食べ方は?保存方法などで注意すべき点は?

ローストビーフ
クリスマスのご馳走の1つと言えば、やっぱりローストビーフですよね。チキンも捨てがたいけれど、牛肉はやっぱり鉄板です!

そんなローストビーフですが、冷凍のものを気軽に購入することもできますね。では、冷凍されたものを美味しくいただく食べ方のコツというのはあるのでしょうか?また、余ってしまったものをどう保存すれば良いのか、なども気になるところですね。



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ローストビーフ☆冷凍の食べ方


冷凍されたローストビーフを購入すると、せっかく良いものを買っても、食べる時にぱさぱさになったり風味が落ちてしまうのではないか、と不安になりますよね。では、どうすれば美味しい食べ方ができるのでしょうか?

これには、まず解凍方法が大切です。急速に解凍してしまうと風味が落ちるので、ホールのものなら常温で4〜5時間程度置いておき、自然解凍しましょう。

暑い季節なら冷蔵庫で解凍しますが、クリスマスの時期なら常温でも大丈夫でしょう。ただし、暖房の効いた室内などの場合には、冷蔵庫に入れた方が良いですね。冷蔵庫だと、約24時間程度かけてじっくり解凍することになります。

急ぎの場合に流水解凍を考える人もいますが、かなり品質が落ちることを覚悟してください。もしどうしても流水解凍したいなら、氷水を用いて溶かしていくと良いでしょう。

解凍後の食べ方は、薄く切り、市販のタレで食べたり、あるいはサンドイッチなどに挟んでもオシャレで素敵ですね。

残った分も、解凍後はできるだけ早く食べてしまうようにしてください。再凍結はできないので、冷蔵庫で2日以内が目安です。

サンドイッチ、サラダなどに活用していけば、パーティー後に残った分も、すっかり使い切れるでしょう。

ローストビーフ☆冷凍の方法


冷凍されて送られてきたローストビーフの食べ方は分かったけれど、例えば自分で作ったローストビーフを、逆に冷凍するという際にはどうすれば良いのか、というのも気になるところです。

ローストビーフのようなお肉は、酸化してどんどん風味が落ちてしまうので、空気に触れない状態で保存することが大切です。

食べきれなかった分はすぐにラップなどに包み、さらに冷凍保存袋に入れて、空気に触れない状態にして、冷凍してしまいましょう。空気に触れずに冷凍すれば、2週間〜1カ月程度は美味しくいただけます。

できればブロックのままで冷凍してしまった方が、空気に触れる面が少なくなり、美味しさを保ちやすくなります。

その点を考慮すると、多めに作ってしまった場合、パーティーには食べられそうな量だけ切ってテーブルに出す、という食べ方が賢い方法であると言えますね。足りなければ少しずつ切っていけば、残りをブロックで冷凍しやすくなります。

解凍方法は、市販の冷凍品を購入した時と同じです。冷蔵庫でゆっくりじっくり解凍してください。

ローストビーフのおいしい食べ方


シンプルにそのままでも、サラダやサンドイッチとしても美味しく食べられるローストビーフ。ですが、冷凍で大きなブロックを購入すると、食べ飽きてしまうこともあるでしょう。そんな時には、上手にアレンジしてしまいましょう!

例えば、洋風ちらし寿司。一般的なちらし寿司で使用する海老やお刺身の代わりに、ローストビーフを活用します。風味も豊かなので、美味しくいただけます。

それから、ローストビーフをみじん切りにして、これを具にしたグラタンを作っても美味しいですね。じゃがいもなどと一緒に合わせてグラタンにアレンジしていきましょう。

刻んだローストビーフを、オムレツの具にするという手もあります。意外と色々なお料理に合う食材なので、最後まで無駄なく活用して、飽きずに食べきりましょう!

まとめ


ローストビーフの冷凍はとても便利ですが、解凍方法、食べ方を少し間違えると台無しになってしまうこともあります。正しい解凍方法を守って、美味しく食べたいですね。

また、家庭で作ったものを冷凍保存することも可能ということなので、これなら大量に作り過ぎた時でも安心ですね!

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