風邪の食事☆母乳育児をしている時ならどんなものがおすすめ?

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風邪をひいてしまうと、薬を飲んだり安静にしたりして、できるだけ早く治してしまいたいですよね。
だけど、それが難しいのが母乳育児をがんばるママです。

母乳に薬の成分が出てしまうのが恐いので、なかなか市販薬で対策することができません。
また、赤ちゃんのお世話もあるので、安静にするのも難しいのです。

そこで重要になってくるのが食事での対策です。
では、風邪の食事で母乳育児をしている時におすすめなのは、どういったものなのでしょうか?

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風邪の食事☆母乳育児中はスープ

風邪の食事で母乳育児中におすすめなのがスープです。
スープは身体を温めるのにぴったりですし、母乳育児中に不足しがちな水分を補給することもできます。
また、中にたっぷりの具材を加えることで、栄養をしっかり摂取できるのも嬉しいポイントですね。

母乳育児中で、しかも風邪をひいている時に具材として取り入れていきたいのが根菜類です。
根菜類は体を温める作用があるので、風邪をひいた時には特に役立ってくれます。
ビタミンなどもたっぷり含まれており、質の良い母乳作りにもピッタリです。

より体を温めたいのでれば、ショウガを少しすりおろして加えても良いでしょう。
刺激物は大量摂取すると母乳の味が変わることもありますので、少量にしておきましょう。

また、できるだけバランスよく栄養を取り入れたいのであれば、たんぱく質も加えてみると良いでしょう。
スープではなく味噌汁で、豚肉を加えてトン汁にするという方法もあります。

あるいはスープに豆腐や溶き卵を入れてみても良いですね。
具だくさんの汁ものは、栄養満点なうえに作り方も簡単で、手軽にチャレンジできるのが嬉しいポイントです。

風邪の食事☆母乳育児中はおかゆ

風邪の食事で母乳育児中にぜひ取り入れたいのが、おかゆです。
おかゆと言えば、消化が良いので体調が悪い時でも取り入れやすい定番のお料理ですよね。

ただお米を柔らかく炊いただけのおかゆでも良いのですが、どうせなら、より風邪に効果的なものをプラスしてみるというのも良いでしょう。 例えばレンコンをすりおろしたものをかつお出汁で煮込み、ここにご飯を加えておかゆにします。

あとは醤油や塩でお好みの味に整えれば良いだけです。
レンコンは根菜なので体を温めてくれる作用がありますし、喉にも良いと言われる野菜なので、ぜひ積極的に摂取したいですね。

風邪の食事☆母乳育児中に避けたいもの

風邪の食事で母乳育児中には、あまり食べない方が良いものもあります。
例えば唐辛子やニンニクは、体を温めるのには効果的ですが、刺激物として母乳に分泌されてしまい、母乳の味が変わって赤ちゃんが嫌がる可能性があります。 特に唐辛子は喉にも強い刺激になってしまう恐れがあるので、風邪が治るまで、あるいは母乳育児が終わるまでは控えるべきと言えるでしょう。

それから胃腸に負担がかかるようなものも、基本的にNGです。
母乳育児中はお腹が減りますし、赤ちゃんに栄養を届けたいという想いから、ガッツリ食べようとしてしまう方もいるかもしれません。 ですが、胃腸に負担をかけてしまうようなものを食べてしまうと、風邪が治りにくくなる恐れがあるのです。

例えばガッツリした丼物や、パスタなどの脂質の多い食べ物。
これらはあまり、風邪をひいている時に向いているとは言えませんね。
脂質の多いものを食べれば母乳を詰まらせる原因にもなりますので、こういったものは授乳中には極力控えるべきです。
あっさりした和食がベストと言えます。

できるだけ消化が良く、胃腸にかかる負担の少ないものを選んで食べていくようにしてください。

まとめ

風邪の食事で母乳育児中に食べるべきものは、色々と迷ってしまいますよね。
自分の体に負担をかけず、しかも母乳を通して赤ちゃんの体に入っても安全なもの。
そして、体を温めることができ、風邪の治りを早くしてくれるようなもの。
そういった点に気を付けながら、食事を考えていきましょう。

 

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