加湿器でデスク周りに潤いを!置き場所をとらない加湿器のオススメは?

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加湿器

オフィスは空調により空気が乾燥しがちです。
特に寒い季節は気温とともに湿度も低下してしまします。

湿度が低いと身体への影響が心配になるので、
加湿器の購入を検討している人が多いかもしれません。

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乾燥した空気による健康被害が心配です

空気が乾燥すると、肌が乾燥してカサカサしたり、痒みがでることがあります。
そして、目が乾燥するとドライアイといった症状が起きやすくなりますし、喉や鼻の粘膜が乾燥すると、風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまいます。

風邪やインフルエンザウイルスは、低温で空気が乾燥していると活発に活動するので、部屋の空気を適温適湿に保つことが大事といわれています。

家庭で洗濯物を室内干ししたり、加湿器を設置して湿度調節している人は多いと思います。

加湿器を設置しているオフィスもあると思いますが、
少し離れると加湿効果が感じられないかもしれません。

そこで、最近ではデスク周りに置いても邪魔にならない、小さな加湿器が人気のようです。

コンパクトサイズに多い超音波加湿器

加湿器には、ヒーター加熱式、超音波式、気化式といったタイプがありますが、コンパクトサイズの加湿器は超音波式のものが多いようです。

超音波式加湿器は、超音波によりミスト状になった蒸気を放出するので、ヒーター加熱式のように蒸気がならずやけどの心配がありません。

最近では、コンセントに空きがなくても使える、USB接続の加湿器が登場し、PCのUSBポート、スマートフォンの充電アダプターに接続して使うことができるものも有ります。

超音波加湿器は熱い蒸気が出ないことで、小さな子供がいる家庭に人気があります。

ただ、お手入れを怠ると、タンク内や本体の中で細菌やカビなどが発生する心配があり、加熱しないまま空気中に放出されてしまうことから、加湿器病とも呼ばれるアレルギー性の肺疾患にかかってしまうこととが一時期問題となりました。

また、カルキなども水と一緒に空気中に放出されるために、家具や家電製品に白い粉が付着したり、PC内部に入り込んで故障の原因となることが心配されます。

このため、最近発売されている超音波式加湿器には、
水タンク内の水温を一度上げて最近やカビが繁殖しないようにしたり、浄水フィルターや抗菌フィルターを採用することで上記のような問題点を改善しているものが多くなっていますから、購入する際に確認するとよいでしょう。

また、水タンクの代わりにペットボトルを使うタイプは、容器内の汚れが気になったら新しいペットボトルに交換すればいいので、掃除の手間が省けますし、旅行でホテルに宿泊する際の乾燥防止に持って行って使うのにも便利と人気があります。

ペットボトル加湿器にはヒーター加熱式と超音波式がありますから、好みで選ぶとよいでしょう。

その際には、安定性があって転倒しにくいもの、もし転倒しても水がもれにくいものを選ぶようにすると、デスクの上に置いても安心です。

エコにもなる、ペーパー加湿器で自然な潤いを

超音波式加湿器やヒーター加熱式加湿器による加湿のし過ぎは結露が発生するため、PCに影響が出るのではと心配になるかもしれません。

部屋の湿度が高くなり過ぎない加湿方法としては、洗濯物を中干ししたり、濡らしたタオルをハンガーにかけ、水分を気化させるという方法があります。
これなら電気を使わず、自然な潤いを保つことができますが、オフィスで濡れタオルを干すという訳にはいきませんよね。

そこで、ここ数年増えているのが、ペーパータイプの簡易加湿器です。

本体容器に水を注ぎ、その上にペーパーフィルターを置くだけの手軽さなのに、折りたたんだペーパーは表面積が広いために、ただ自然に水を蒸発させるよりも、ずっと加湿効果を得ることが可能です。

また、電源を必要としないので、デスク周りのちょっとしたスペースに置くことも出来ます。

使わない時は折りたたんで容器の中に収納できるタイプもあり、これなら携帯にも便利ですから、出張先のホテルにも持っていけますね。
モーターやファンの動作音がしないので、ベッドの脇に置いても気になって眠れないといった心配もないのがいいですね。

まとめ

コンパクトサイズの加湿器は部屋全体を加湿するのには向きませんが、オフィスでのパーソナルスペースの加湿には丁度よいのではないでしょうか。

最近はデザイン性の高いコンパクト加湿器が増えていますから、お気に入りの加湿器で潤い対策をしてみて下さいね。

 

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