忘年会の景品のネタ☆ゲームで勝ったらもらって嬉しい物とは?

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年末が近づいてくると、会社などで忘年会を企画する人も増えてくるでしょう。ただの飲み会というケースもありますが、中にはちょっとしたゲームを計画して、それに景品を付ける本格的なパーティーにするケースもありますね。

そんなゲームをする際には、用意しなければならないのが景品。幹事としては、景品のネタには毎回悩まされてしまうでしょう。そこで、喜ばれる景品のネタについて紹介していきます。

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忘年会の景品☆本気で嬉しい景品

忘年会の景品には、いくつかの種類を用意しておくのがポイントです。種類というのは、本気で嬉しい景品、笑いのネタになるような景品、といった形ですね。優勝者には本当に喜ばれるようなものを用意し、それ以降は笑えるネタにしても良いでしょう。

そこで、そんな優勝者など上位の方に渡す本気の景品として用意したいのが、お取り寄せの食べものです。常温保存可能なお菓子のお取り寄せなども良いですね。

普段はなかなか手が届かないようなお取り寄せの食べものというのは、男性も女性も嬉しいものです。また、常温保存が無理なもの、例えば高級な肉類などを景品にする場合には、ギフト券を用意して、後日自分で購入してもらうようにするのも良いでしょう。

他にも旅行券や、遊園地の入園券なども人気です。思い切ってディズニーランドやUSJなど、地元の人気スポットのチケットを景品にしても良いでしょう。

それから、宝塚や歌舞伎などの非日常感を味わえるものをプレゼントするのも素敵です。これも男女問わず喜ばれるでしょう。また、ちょっとした家電をプレゼントするのも良いですね。デジカメやゲーム機なども人気です。

忘年会の景品☆クスっと笑えるネタ

本気モードの豪華景品を用意したら、次はクスっと笑えるネタになる景品です。全ての景品を豪華にしてしまうと予算オーバーになるので、笑えるネタになる景品は安価で抑えてしまいましょう!

例えば惚れ薬。「ホレヤスクナール」という名称の商品で、見た目は薬のような容器です。グットクール、ゾッコンエキス配合と書かれており、細かい点までこだわった笑えるネタですね。価格も500円程度とリーズナブルで、中身はただのお菓子なので安心です。

他にも、男性向けの景品として、蛇口パンツなどもあります。ブリーフに蛇口が付いているタイプで、ちょっと下ネタに走ってしまいますが、ウケはなかなかです。

時には女性に当たってしまうこともあるでしょう。そんな時には、「彼氏に履かせてあげてください!」なんて司会者がうまく盛り上げると良いですね。こちらも価格は800円程度。気軽に購入できるのが嬉しいポイントです。

忘年会の景品☆こういうネタもあり!

忘年会では、メインの景品とウケ狙いの景品は用意しやすいかもしれません。ですがそれ以外の景品は悩まされるところですね。

そこで、そんなにネタになるわけではないけれど、安価で意外と喜ばれる景品、なんていうのも紹介していきましょう。例えば駄菓子屋で購入した駄菓子の詰め合わせ。

昔懐かしい駄菓子を詰めておけば、年齢層によっては懐かしんでもらうことができ、喜ばれます。若い世代には分かりにくいかもしれませんが、それでもお菓子なら、もらって困ることもないでしょう。

それから、ちょっとしたお小遣い。ポチ袋に、500円など小銭を入れて、これを景品にしても良いですね。お金をもらうというと抵抗があるかもしれませんが、500円程度なら、なんとなく嬉しいお小遣いになります。

豪華景品では商品券などを用意するケースも多いですが、下位になると小銭というのもアリですよ!

まとめ

忘年会の景品は、自分がもらって嬉しいもの、というのを1つの基準にして考え、選んでいきましょう。最も喜ばれるのは、やはり食べ物系でしょう。特に家族がいる人にとっては食べ物は嬉しいですね。無難なもの、ネタになるものなど、イロイロ用意して、忘年会を思い切り盛り上げてしまいましょう!

 

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