桜の名所は神戸市にはどんな所があるのか?おススメしたい桜の名所

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

 

兵庫県の南部には神戸市があり県庁所在地とされています。
また海と山のある東西に細い市街地があるのが特徴です。
また日本を代表する港町であることで有名です。

そんな自然が豊かな場所にも桜の名所と呼ばれている場所がたくさんあります。
どこもとても魅力的な場所でぜひともおススメしたいスポットです。

色々な観光地がある神戸市ですが、桜も本当に綺麗で魅力的です!
ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

動物を見ながら桜も楽しめる!神戸市立王子動物公園

神戸市立王子動物公園は神戸市の灘区にある動物園です。
ここは神戸市の中でも屈指の桜スポットとされており、毎年多くの人が桜を見に足を運びます。

ここの桜のポイントとしては園内通路にある桜トンネルです。
とても綺麗で毎年見ても飽きないという人が多いです。

動物を見ながら眺める桜はまた一味違った見え方がしてくるのではないでしょうか?

さらにここは毎年桜の見頃の時期に合わせて3日間、園内にある桜のライトアップもされており、夜桜通り抜けというイベントを開催しています。

この時間帯は動物を見ることはできませんが、桜を見に行くことが可能になります。
また入園も無料になっているのでぜひ一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ここの桜の見頃は3月下旬から4月上旬にかけてです。
また夜桜を見る場合は18時から20時半までとされていますので時間には注意してください。

そして定休日は水曜日ですが祝日の場合は営業しています。
また桜の時期になると臨時で開園する日もあるので調べてみてください!

交通アクセスは阪急神戸本線王子公園駅から徒歩で3分ほどで着きます。
あるいはJE灘駅から徒歩で5分ほどでも着きます。

また車で来ることも可能で390台まで駐車場に駐車することができます。

ぜひ一度動物を見ながら桜も眺めてみてください。
とても綺麗な景色が見られること間違いなしです。

神戸市内の中で最も本数が多い場所!須磨浦公園

神戸市の中でも最も本数が多いとされているのが須磨区にある須磨浦公園です。

何と全体で約3200本もあるとされています。
なので海岸に近い松林など全体に広がって見られる桜は本当に圧巻されます。

本当に桜色の景色が全体に広がっているので、春らしさを実感することができます。

また神戸空港や明石海峡なども一緒に眺めることができるので、景色としては本当に素晴らしい場所であるとされています。

また今年は関西の行ってみたい桜名所ランキングで第10位を獲得した場所でもあり、関西の中では本当に有名な桜スポットとなっています。

ぜひ一度、3200本もの桜を見に足を運んでみてはいかがでしょうか?

ここの桜の見頃は3月下旬から4月上旬にかけてです。
夜桜も観賞することができるので昼夜ともに楽しむことができます。

交通アクセスは山陽電車須磨浦公園駅から徒歩すぐの位置にあります。
またJR須磨駅からも行けて、徒歩10分ほどで着きます。

車で行くことも可能で、200台まで駐車場に駐車することができます。

比較的立ち寄りやすい場所にあるので、お時間があればぜひ一度立ち寄ってみてください!

樹齢260年!歴史的にも深い桜を見るなら善福寺

善福寺は神戸市の北区に位置する寺です。
曹洞宗に属している仏教寺院でもあります。

歴史としては奈良時代に行基を開基として創建されたものとされています。

文化財にも指定されている物がいくつかあるので、大変歴史的にもゆかりのあるお寺です。

そして文化財に指定されているのがここに咲く枝垂桜です。
全部で4本あり、別名は糸桜とも呼ばれています。

今では神戸市民の木として多くの人に親しまれている桜となっています。
樹齢が長い桜なので歴史も感じられるような場所になっています。

ここの桜の見頃は4月上旬から4月中旬にかけてです。

夜桜も観賞することができるので、夜にも立ち寄ってみるとまた違った景色が見られます。
そして有馬さくらまつりも毎年開催されており、多くの人で賑わっています。

交通アクセスとしては神戸電鉄有馬線有馬温泉駅から徒歩8分ほどで着きます。

ただ注意点としては、ここは住居も兼ねたお寺です。
なので早朝・深夜に観賞するのは控えておきましょう。

ぜひ歴史を感じながらこの立派な桜を眺めに立ち寄ってみてください!

まとめ

このように神戸市には桜の名所と呼ばれる場所が何か所もあります。
どれもとても美しい景色でぜひ一度は見ておきたいという所ばかりです。

歴史的にゆかりのある地もあれば、神戸市ならではの絶景と一緒に見られる場所もあります。
どれも圧巻される景色なのでぜひ神戸市まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする