イギリスのホテルの相場は?チップはどんなシーンでどのくらい払う?

海外旅行は楽しみでもありますが、日本とは違った文化に触れるため、不安もイッパイですよね。
例えばイギリスに旅行に行くとなると、ホテルのアレコレで悩んでしまう方も多いでしょう。

イギリスのホテルの相場はどのくらいなのか、チップはどんなシーンで、いくらくらい払えば良いものなのか・・・
そんな知っておきたいポイントをチェックしてみましょう。



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イギリスのホテルの相場は?


イギリスのホテルの相場ですが、これはどんなホテルを選ぶかによって違ってきます。

まず、できるだけ予算を押さえてリーズナブルに宿泊したいのであれば、ユースホテルと言われるホテルが選択肢の1つとなります。 ユースホテルは、1つの部屋に複数の宿泊客が泊まるというシステムになっています。
あるいは、バスルームのみが共同で個室の部屋が用意されているというケースもあります。

1人でゆっくりくつろぐことはできませんが、相場は1泊15〜40ポンド程度なので、貧乏旅行にはピッタリです。

それから、B&Bと言われるタイプのホテルも、比較的気軽なコストで宿泊可能です。
寝て朝食を食べるだけのホテルというものが多く、民家のような雰囲気で、朝食付き1泊30〜50ポンド程度となっています。

次に本格的なホテルになってくると、イギリス式な伝統にのっとったところであれば、かなり高級なところも多いので要チェックです。 例えば5つ星のホテルは1泊400ポンド程度が必要になります。
3つ星未満であれば、40ポンド程度で見つけることも可能です。

アメリカ式のホテルなら、1泊200ポンド程度で、それなりに快適な旅行気分を楽しめるホテルもあるのでチェックしてみましょう。 例えばヒルトンなどは日本でも有名なアメリカ式ホテルですが、こういったところでも200ポンド程度で楽しめますので、旅行時にぴったりです。

イギリスのホテル☆チップの相場と渡すシーン


日本人には難しいのが、イギリスのホテルのチップという制度です。
日本ではこういった制度があまりありませんので、どんなシーンでいくらのチップを渡せば良いのか分からず、戸惑ってしまいますよね。

例えば、まずはポーターが荷物を運んでくれた時。
荷物1つにつき1ポンドが基本となります。
それからルームサービスを頼んで、部屋に来てくれた時にも、1回1ポンドが相場です。

他にはレストランに行った時には、飲食代の10%をチップとして渡します。
食事が来て食べ終わるまでに、何度かウエイトレスが声をかけてくるようなレストランは、チップが必要と考えてください。

パブやバーに行った場合には、チップは基本的に不要となります。
ファーストフードやカフェでも基本は不要なので安心してください。

このように、イギリスではホテルやレストランでチップが必要な場面はありますが、そんなに1つ1つのサービスに対して高額なチップを支払わなければならないわけではありません。 基本的なチップを必要とするシーンだけ覚えておき、きちんとマナーを守って宿泊したいですね。

イギリスのホテルの朝食って?


イギリスのホテルの相場やチップのマナーについて分かったところで、「具体的にはイギリスのホテルってどんなの?」なんて疑問を抱く人もいますよね。 例えば朝食付きのホテルに泊まったなら、一体どんな朝食が出てくるのか、楽しみになってきますね。

イギリスのホテルの朝食は、伝統なイギリス料理、イングリッシュ・ブレックファストが食べられるところがたくさんあります。
これは1つのお皿にトーストや目玉焼き、ソーセージ、ハッシュドポテト、ベイクドビーンズなどが乗っている朝食になります。

なんとなく、外国のおしゃれな朝食という印象があり、イギリスに訪れた際にはぜひ楽しみたいですね。
せっかくイギリスのホテルに宿泊するなら、そんな素敵な朝食を楽しめるホテルがおすすめです。

まとめ


イギリスのホテルは相場をよく調べ、目的に合わせて宿泊することが必要です。
それなりにサービスをきちんとしてくれるホテルに泊まるなら、チップのシステムもしっかり覚えておきましょう。
イギリスならではの朝食など、食文化にも触れながら、イギリス旅行を満喫してみてください。

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