ペンケースと筆箱の違いは?選び方のコツはあるのでしょうか?

小学生になると、いよいよお勉強がスタートします。

そこで必需品となるのが、筆記用具。
そして、筆記用具を入れておくペンケースや筆箱です。

だけどペンケースと筆箱って、そもそもどんな違いがあるものなのでしょうか?
一体どちらを選ぶのが正解なのかと、悩んでしまいますよね。

そこで、ペンケースと筆箱の違いや選び方のコツを紹介します。



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ペンケースと筆箱☆形の違いは?


ペンケースと筆箱の形の違い・・・と言っても、実は厳密には、これらは違うものではないようです。

簡単に言えば、筆箱はペンケースの一種。
箱型になったペンケースと考えると良いですね。

ですが、イメージとしては筆箱というのは、しっかりとした真四角の形状で、マグネット式で開閉できるもの。

そして中には、鉛筆や消しゴムを収納できるように区画されており、さらに、鉛筆削りが付いていたりもします。

こういった機能的なものが筆箱と呼ばれることが多いですね。

そしてこれに対して、ペンケースというのは、単に鉛筆などの筆記用具が入るだけの長さがあるポーチ状のものや、鉛筆等を挿してクルクル丸めるものなど・・・

こういった物のことを言うイメージが強いですね。

特にポーチ型の気軽な入れ物がペンケース、というイメージを持っている方が多いようですね。

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ペンケースと筆箱☆選び方の違いは?


ペンケースと筆箱を選ぶ時にも、違いがあります。
まず、筆箱を選ぶ際には、デザイン面をよく考えて選ぶことが大切です。

筆箱の多くはキャラクターが描かれています。

ですが、小さい子供向けのキャラクターを選んでしまうと、長く使用することが難しくなってしまったりしますね。

キャラクターを選ぶのなら、できるだけ流行り廃りのないものを選ぶこと。
それが無理なら、キャラクターの描かれていないシンプルなものを選ぶことがポイントです。

それから、筆箱は意外と壊れやすいものです。

ノリが剥がれてしまったりして、1年程度で使えなくなることもあります。
丈夫さにもこだわって選びましょう。

また、ペンケースを選ぶ際には、必要なものが全て収納できる容量があるかどうか、という点を重視しましょう。

学校生活では、多くの筆記用具を必要とします。
しっかり収納できるタイプが良いですね。

また、取り出しやすい形状かどうかというのもポイントです。
深すぎてどこに何が入っているのかよく分からないというタイプは避けましょう。

それから、ペンケースはどうしても汚れやすいので、できるだけ濃い色を選んだ方が無難ですね。

ペンケースと筆箱☆年齢別に使い分けて!


ペンケースと筆箱は、どう使い分ければ良いのか、という点で疑問を抱いている方もいらっしゃいますよね。

これらは、年齢別に使い分けるのがオススメです。
中には、低学年のうちは筆箱タイプ、など学校側から指定がある場合もあります。

まだ学年が低いうちは、筆箱タイプがオススメです。
これは、筆記用具を確認しやすく、忘れ物をしないために役立つからです。

まだ持ち物にも慣れていない低学年のうちは、収納場所が決まっている筆箱タイプの方が良いですね。

また、収納してキレイに整頓するという習慣づけにも役立ちます。
これらのことから、低学年のうちは筆箱タイプがオススメなのです。

ですが高学年になってくると、教科書などの持ち物も増え、ランドセルの中がいっぱいになってきます。

そうなると筆箱タイプは邪魔になってくることもあります。
高学年になるとペンケースタイプでコンパクトに持ち歩くのも良い方法ですね。

まとめ


ペンケースと筆箱は、厳密に言えば同じものです。
ですが、やはりイメージとしての違いはありますよね。

年齢や用途に合わせてうまく使い分けて、素敵な学校生活を応援してあげたいですね。

また、小学校によって「マグネット式でなければならない」など、イロイロと決まりもあるようなので、事前にしっかり確認しておきましょう。

筆箱タイプというと、マグネットでビニール素材、というイメージがありますよね。
だけど最近は布製でチャックタイプなのに筆箱のように収納できる物も出てきています。

オシャレなデザインの物も多数販売されていますので、選ぶのも楽しみになりますよ!

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