瓶のラベルの剥がし方のコツとは?保存もリサイクルも!

瓶のラベルを剥がすとき、なかなか上手に剥がせなくてイライラすることはありませんか?

リサイクルはもちろん、瓶の再利用や、ラベルの保管を考えている人もいますよね。

今回は瓶からラベルを上手に剥がすコツをお話します。



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瓶は処分?再利用?それともラベル保管?


地域によりますが、ゴミ捨ての方法も様々ですよね。
自治体によっては、瓶のラベルも剥がして別々に捨てなきゃいけない場所もあります。

しっかり分別しないと回収してくれない…という地域もあります。
瓶にぴったりとくっついたラベルって、本当に剥がしにくい!

瓶をリサイクルしたい、可愛い瓶だから他に使用したい、レアやプレミアムなお酒のラベルだから飲んだ記念に保管したい!

いろいろな理由がありますよね。

そのまま無理に剥がそうとしても、白いラベルの跡が残ったりします。
なかなか簡単に剥がれず、面倒に感じますよね。

でも、実はコツをつかめば簡単にラベルって剥がすことが出来るのです。

瓶,ラベル,剥がし方

瓶のリサイクルや再利用の場合の剥がし方


まず、ラベルは処分していい!瓶のリサイクルや瓶の保管に適したラベルの剥がし方から説明します。

ラベルをドライヤーで温めてから剥がす。(剥がしたい箇所を少しずつ温めて剥がして…繰り返す)

お湯にしばらく浸けて、その後剥がす。

台所用洗剤、アルコール(消毒液)をかけてラップをしてしばらくしてから剥がしてみる。(ティッシュを表面にくっつけてもOK)

ライター用オイル、除光液などをラベルに塗り込み、時間を置いてから剥がす。
ライター用オイルでなくても、サラダ油やオリーブオイルなどでもできますよ。

100円均一などで販売しているシールはがし液(スプレー)を利用する。
3Mのシール剥がしクリーナーは頑固なラベルでも、すんなり剥がれるようです。

アイロンのスチームをあてるか、当て布をして上からアイロンをかけゆっくりと剥がす。

カッターでラベルの表面に傷を入れ、水に浸けてから剥がす。(水の浸透が早いため、短時間で済みます)

水につけて、重曹をかけ酢水を一吹きしてからアクリルたわしで擦る。

ヘラやスクレイパー、カッターなどで少しずつ剥ぐ方法もありますが、手間やコツが必要で難しいです。

瓶は処分!ラベルを保存したい場合の剥がし方


次に、ラベルを保存に適した剥がし方を説明します。

紙ラベルの場合、水性の糊を使用していることが多く、熱を加えることで剥がれやすくなります。

使用されている糊の種類によっては、なかなかうまくいかない場合もあります。
その際にはいくつかの方法を試してみてください。

瓶を寝る前にお風呂場の洗い場(洗面台)に置いておきます。

残り湯が入っている状態でお風呂の蓋とお風呂のドアは少しあけておきます。
お風呂の蒸気でゆっくり剥がす方法です。

あるいは、ぞうきんやタオルに水をたっぷり滴るくらい含ませて、ボトルをくるみ放置する。

ラベルをうまく乾燥させる方法ですが…鏡やガラスなどにラベルを張り付ける。

また、冷蔵庫や表面がつるつるしているペットボトルなどに張り付けしても綺麗な状態で保存できますよ。

ラベルに皺が寄ってしまった場合は、一旦表面を乾かして…再度表面を濡らして鏡やガラスなどにラベル面を下にして貼り付けます。

乾いたら霧吹きで再度濡らすと皺が取れます。
糊が全面でなく一部分(四隅)などに貼ってある場合は、剥がすときに注意が必要です。

『ラベルコレクター』というラベルが保存できる製品もありますので、綺麗に確実に保管したい場合は既製品を使うのもおすすめです。

まとめ


一見、面倒なラベル剥がしもコツをつかめば簡単にできます。

瓶をリサイクル、再利用したい人も大事なラベルを保管したい人もぜひ試してみてほしいと思います。

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