インフルエンザB型 A型の違いとは?対策や予防法も違うの?

毎年流行するインフルエンザ。

A型とかB型とかいう名称をよく耳にしますが、一体どんな違いがあるのかと、疑問に感じている方もいらっしゃいますよね。

では、インフルエンザB型とA型の違いはどんなところにあるのでしょうか?
また、対策や予防法も違っているものなのでしょうか?

そこで、そんなインフルエンザB型とA型との違いを紹介します。



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インフルエンザB型☆A型との違い


まずインフルエンザには、A型、B型以外にもC型というものがあります。
つまりインフルエンザには、3つの型がある、ということですね。

このうちC型というのをあまり耳にしないのは、C型は大流行しにくい型だからです。

C型のウイルスは変異することが無く、1度免疫を獲得すれば、ほぼ一生涯免疫が継続し、何度もかからないことがほとんど。

しかも、症状も風邪と同じくらいなので、気づかれないこともあります。

では、インフルエンザB型とA型はどう違うのでしょうか?
毎年大流行するインフルエンザというのは、基本的にはA型です。

これは毎年、ウイルスの型が変異するので、1年ごとの予防をしていかないと、何度でもかかります。

B型に関しては、数年に1度のペースで新型に変異しています。
そのため、数年に1度大流行する、というのが大きな違いですね。

インフルエンザB型とA型には、症状の面では大きな違いはありません。
いずれも倦怠感、熱、頭痛や関節痛などの症状を伴います。

インフルエンザB型 A型 違い

インフルエンザB型 A型との予防策の違い


インフルエンザB型、A型と予防策には違いがあるのでしょうか?

基本的には、どちらも感染症の一種ですから、手洗いやうがい、マスクの着用などが予防策となります。

それから、できるだけ人ごみを避けることですね。
あとは部屋を加湿し、ウイルスが活発に活動しないように予防していくことが大切です。

これらの予防策は、A型にもB型にも有効な方法だと言えます。

それから、予防策の違いとして挙げられるものとしては、予防の期間です。

基本的にA型のウイルスの流行期間は1月~2月ごろまで。

ですが、B型の場合は3月ごろの、比較的インフルエンザ流行が落ち着いたと思われる時期でも流行が続くことがあります。

長めの期間で予防していくことが大切ですね。

それから、インフルエンザB型とA型の予防接種の違いですが、こちらはほぼ、混合で受けられるようになっています。

ウイルスは違いますが、1本のインフルエンザ予防摂取でどちらも予防できる場合がほとんどです。

気になる場合には、医療機関に問い合わせてみましょう。

また、インフルエンザにかかってしまった場合の治療法に関しても、タミフルの服用など、A型・B型で大きな違いはありません。

医師の治療方針に従い、適切な治療を受けて、早く治してしまいましょう!

インフルエンザB型☆何度もかかるから要注意!


感染症の中には、予防接種を打ったり、1度かかることで一生涯の免疫を獲得できるというものもありますよね。

ですが、インフルエンザに関しては、そういった感染症とは違います。
C型に関してのみ、1度かかれば一生涯の免疫を獲得できることがあります。

インフルエンザB型はそういったものとは違い、何度でもかかってしまう可能性のあるものです。

数年おきにインフルエンザのウイルスの変異があるので、1度かかっても、何年かに1度はかかる可能性があると考えましょう。

インフルエンザB型は、A型と同じように、予防接種でしっかり予防するのが第一ですね!
また、日常での予防のためのケアも、しっかり行っていきましょう!

手洗いうがい、マスクの着用などで、特に子供や高齢者など抵抗力の弱い人は、しっかり対策していきたいですね。

まとめ


インフルエンザB型はA型と違い、毎年流行するものではありません。
ですが基本的には、症状や予防策、治療法などは同じです。

どちらも同時に予防・対策するように、日常生活で気を付けていきましょう。

大切なのはA型かB型か、ということではなく、トータル的に感染症をもらわないためのケアをしていくことですね。

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