睡眠不足※乳幼児期のママの場合はどうやって解消すれば良いの?

子供はとっても可愛らしくて素敵な存在!
だけど、育児は想像を絶する大変さですよね~。

そんな育児をしていくにあたって、何よりも大きな負担になるのが、睡眠不足ではないでしょうか?

睡眠不足が慢性化すると、イライラしたり頭痛がしたりと、精神的にも肉体的にもボロボロになってしまいます。

そこで、そんな乳幼児期の子供を育てるママの睡眠不足解消法を紹介します。



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睡眠不足☆続くとどうなる!?


まず、辛い睡眠不足の状態が長く続くと、どのようなことが起こってくるのでしょうか?

睡眠不足で起こる症状の1つに、倦怠感や頭痛といったものがあります。
これは脳や体の休息が十分に行われていないために起こってくる不調ですね。

こういった体の不調が現れるようになると、乳幼児の育児や家事に奮闘しなければならないママは、思うように体が動かず大変な思いをすることになります。

これがストレスに感じられてしまうこともありますね。

それから、睡眠不足の状態が続くと、精神的にもイライラが募ってきます。
イライラしてしまうと、子供にもあたってしまうことが出てきてしまいますね。

ママと子供との関係を良好に保つためにも、睡眠不足はうまく解消していかなければならないものなのです。

また、睡眠には日中受けたダメージを修復する作用があります。

この時間が不足してしまうと、肌が荒れるなど、見た目にも体調にも様々な悪影響が出てきます。

肌が荒れるだけでも、女性としては大きなストレスに感じられてしまいますね。

このように、睡眠不足がもたらす様々な症状は、子育て中のママには不都合なものばかりです。

睡眠不足 乳幼児 ママ

睡眠不足の解消法とは!?


睡眠不足が健康面でも美容面でも悪いことだと分かってはいても、なかなか解消するのは難しいものです。

乳幼児期は、自分の都合だけで睡眠をとることができません。
眠いと感じたタイミングに子供が泣きだしたり、授乳などで目が覚めてしまい、うまく寝付けなかったり・・・

このような乳幼児期のママにありがちな睡眠不足は、まずは子供のリズムを整えるというのが最大の解消法となります。

生まれて間もない約1カ月の新生児の場合には、まだ生活リズムを整えるというのは難しいですね。

ですが、1カ月を過ぎると、「朝起こして顔を拭き、着替えさせてあげる」などの働きかけからリズムを整えることができるようになってきます。

さらに3か月ごろを過ぎると、外出もしやすくなります。
日中、ベビーカーで散歩をするなどの方法で、生活リズムを確立していきましょう。

そうして生活リズムが整ってくると、夜はぐっすりと眠ってくれるようになってきます。

子供が小さいうちは、子供と一緒に就寝してしまうのが1番!
見たいテレビ番組などは録画しておき、早くベッドに入ってしまいましょう!

お昼寝も有効な解消法!


乳幼児は、夜間の睡眠だけでは睡眠時間が不足するため、日中にも何度か睡眠をとりますよね。

この日中の睡眠時間に、ママも一緒にお昼寝してしまいましょう!
お昼寝は、睡眠不足の解消法として、とっても有効な方法です。

子供がお昼寝すると、ついつい「今のうちに家事を片付けないと!」と思ってしまいがち。

ですが、ここは思い切って一緒に寝てしまうことで、その後の家事の効率をよりアップさせることができるのです。

とはいっても、ここでお昼寝を長時間しすぎるのはご法度!
夜寝付けなくなる可能性があります。

お昼寝の時間は、15~20分程度を目安にして、すぐに起きるようにしましょう。
適度に脳と体が休まり、元気が復活します!

15~20分程度の昼寝なら、残りの子供のお昼寝タイムを有意義に過ごすこともできますね。

毎日のお昼寝で、睡眠不足を上手に解消することは、育児を楽しむために大切なことです。
罪悪感を感じる必要は無いので、子供と同じペースで適度な睡眠を取り入れてみましょう!

まとめ


ママという立場になると、誰もが1度は経験する睡眠不足。
自分の都合だけで解消することができないというのが、1番難しいポイントですよね。

解消法のコツは、とにかく乳幼児のペースに合わせること!
一緒に睡眠をとるようにすれば、体も心も楽になりますね。

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