ぜんざいのレシピ☆簡単に美味しく作れる方法は?アレンジは?

ぜんざい レシピ
お正月に食べるお料理の1つといえば、ぜんざいですよね!
甘いあんこで炊いたお餅は、クセになる美味しさです!

そんなぜんざい、美味しく簡単に作って楽しみたいですよね。
そこで、ぜんざいの簡単お手軽レシピを紹介します。



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ぜんざい☆基本のレシピ


まず、小豆からぜんざいを作っていく基本のレシピです。
これはかなりの本格派なので、ちょっと面倒に感じられる方が多いかもしれません。

●材料(2人分)
・小豆・・・125g
・グラニュー糖・・・110g
・塩・・・少々
・お餅・・・2個


●作り方
①小豆をさっと洗い、鍋にたっぷりの水を入れて強火にかけます。

②煮立ったら茹で汁を捨て、これを3~4回繰り返します。

③茹でた小豆がかぶるくらいの水を加えて強火にかけ、煮立ったら弱火にして、鍋のフタを少しずらして煮込みます。
この時、アクを丁寧に取り除きます。

④約60分間煮込み、指で簡単に潰れるくらいの硬さにします。
途中で水が無くなってきたら、少しずつ足してください。

⑤小豆と茹で汁に分けて、小豆だけを鍋に戻してグラニュー糖と塩を加え、フタをし、さらに弱火で10分ほど煮ます。

⑥⑤に、茹で汁を加えて20分ほど煮ます。

⑦網などでお餅を焼きます。

⑧小鍋に⑥を1杯分入れ、煮立ててお餅を入れれば出来上がりです。


小豆を煮込む過程が、かなり手間暇がかかりますね。
ですが、時にはこうして、小豆から丁寧に手作りすると、また格別な味わいのぜんざいを楽しむことができます。

ぜんざいのレシピ☆簡単に作るなら?


手間暇かけて小豆を煮込んで作るぜんざいは美味しいけれど、ちょっと面倒・・・
そう感じる方にオススメなのが、小豆缶を使った方法です。

小豆缶の小豆は、すでに柔らかく煮込まれているうえに、甘さもちょうど良く調節されています。
だから、失敗の無いぜんざい作りができますね。

鍋に小豆缶を入れ、適度に水を加えて伸ばし、煮立てたら、お餅を加えれば出来上がり!
お餅を網で焼くのが面倒だという方は、レンジでチンして柔らかくするだけでもOKです。

「お餅が無い!」という方は、白玉を使ったぜんざいレシピにチャレンジしてみるのも良いですね。
白玉粉を練って茹でて作る白玉団子も、ぜんざいに入れるととっても美味しく仕上がります。

喉に詰まらせる心配が少ないので、子どもや高齢者のぜんざいにもピッタリですね!

ぜんざいレシピ☆アレンジするなら?


小豆でお餅を炊いたシンプルなぜんざいも美味しいですが、もう少しアレンジして楽しみたいという方もいますよね。

シンプルなお料理であるぜんざいは、アレンジも自在です。

例えば、ぜんざいにアイスをトッピングする方法。
温かいぜんざいと冷たいアイスが、なんとも言えない絶妙なハーモニーを醸し出します。
アイスが寒いなら、ホイップクリームをトッピングしても良いですね。

それから、ぜんざいにミルクを加えるという方法も素敵です。
牛乳や豆乳などの乳製品は、小豆と意外と好相性!
これらを加えることで、洋の雰囲気も漂う素敵なぜんざいに仕上がります。

また、ちょっとこだわりのアレンジとして、ココナッツミルクを加えてみるのも素敵です。

タピオカとココナッツミルクをプラスすれば、まるでオシャレなカフェのメニューのような、素敵なぜんざいに仕上がります。

中に入れる具材も、お餅だけではなく、栗などを加えても美味しいですね。
あとは、カボチャも意外と好相性です。
子ども向けなら、お菓子をトッピングしてしまうという方法もあります。

さらに、小豆で煮込むぜんざいに飽きたのなら、プレートに盛り付けたぜんざいを作ってみるという方法もアリです。

小豆缶とアイス、白玉だんごをプレートに盛り付けると、洋風のカフェ風オシャレぜんざいの出来上り!

色々なアレンジレシピにチャレンジして、ぜんざいをより満喫してみましょう!

まとめ


小豆でお餅を炊くシンプルなお料理、ぜんざい。
でも、本格的に手作りすると、かなりの手間暇がかかるお料理なんですね。

簡単に作れる方法も、アレンジを楽しめる方法もたくさんあるので、色々なレシピにチャレンジしてみましょう!

ぜんざいの魅力にハマってしまうかもしれませんね!

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