チゲ鍋はダイエットにも良い鍋だって聞くけどカロリーはどうなの?

チゲ鍋 ダイエット
香辛料たっぷりで、辛くて汗をかきながら食べられるチゲ鍋。
そんなチゲ鍋は、代謝を促進し、体を温め、ダイエットにも効果があると言われていますよね。

でも、やっぱり気になるのは、チゲ鍋にはどのくらいのカロリーがあるのか、という点です。
ダイエットのつもりで食べたものが高カロリーだったら、ガッカリですね!

そこで、そんなチゲ鍋をダイエットに活かすためのコツを紹介します。



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チゲ鍋がダイエットに良い理由


チゲ鍋がダイエットに良いと言われるのは、カロリーが低いからではありません。
チゲ鍋には、トウガラシなどの香辛料がたっぷり入っており、これらが代謝を促進し、体を温めてくれるからです。

チゲ鍋というのは、辛みそ仕立ての鍋料理のことを指し、中に加える具材によって、ダイエット効果も違ってきます。

キノコや野菜を中心にしたチゲ鍋を作れば、食物繊維やビタミン、ミネラルをバランスよく摂取でき、ダイエットに役立てることもできますね。

チゲ鍋に入っている唐辛子には脂肪の燃焼効果が期待できます。
また、汗をかくことによるデトックスもできますね。
これらの効果が、チゲ鍋がダイエットに良いとされる大きな理由でしょう。

それから、慢性的に冷え性になりやすい女性にとって、体を芯から温めてくれるチゲ鍋は、体温を上げるのにも役立ちます。

もちろん、一時的な効果ではありますが、それでも冬の冷え切った体を芯から温めることには、意味があると言えますね。

体温が上がると消費エネルギーも大きく増えると言われていますから、これもチゲ鍋で期待できるダイエット効果の1つだと言えます。

チゲ鍋ダイエット☆カロリーは?


チゲ鍋にはダイエットに嬉しい食材が使われているということは分かりましたが、ここで気になってくるのが、カロリーです。

実はチゲ鍋、カロリーは決して低いとは言えません。

チゲ鍋は鍋料理ですから、中に加える食材によってカロリーは大きく変動します。
キムチチゲの場合には、1人前が約570キロカロリー。

もちろん、ここにホルモンや豚バラなどの油っこい食材を加えれば、カロリーは大幅にアップしてしまいます。

また、チゲ鍋のシメというのは非常に美味しいものですが、スープにご飯や麺類を加えてシメを楽しめば、もちろん摂取カロリーも大幅にアップします。

カロリーという視点で見ると、チゲ鍋は決して、ダイエット食品とは言えません。
ただ、覚えておきたいのは、ダイエットはカロリーだけを考えてはいけないということです。

チゲ鍋で570キロカロリーを摂取するのと、板チョコ1枚半で約500キロカロリーを摂取するのとでは、全く質が違いますね。

チゲ鍋ではたくさんの栄養を摂取することができ、代謝を高める効果があるということを考慮すれば、チゲ鍋ダイエットは間違った方法ではないと言えます。

加える具材に、できるだけ低カロリーなものをセレクトすることと、食べ過ぎないことを心がければ、チゲ鍋を美味しくいただきながらのダイエットは成功できるかもしれませんね。

チゲ鍋でダイエットする際の注意点


チゲ鍋でダイエットを考えるなら、注意しなければならない点がいくつかあります。

まず、代謝を高めてくれる唐辛子などの香辛料ですが、同時に「食欲を増進させる」効果もあります。

キムチを食べると、ガッツリご飯を食べたくなったりしますよね。
そのため、チゲ鍋をすると、どうしてもご飯もたくさん食べてしまったりします。

そうならないように、「チゲ鍋の際には炭水化物を抜く」など、誘惑に負けない工夫をしましょう。

それから、チゲ鍋がダイエットに良いからと言って、毎日食べ続けるというのはやり過ぎです。

唐辛子などの香辛料には、代謝を高める効果はありますが、刺激物となって肌荒れを引き起こす可能性もあります。

食べ過ぎると、お肌がボロボロになり、キレイ痩せを実現することができません。

刺激物の食べ過ぎは、胃腸に負担をかける可能性もあるので気を付けましょう。
もちろん、「辛い方がダイエットに良いから」なんて、辛味を増してしまうのもいけません。

美味しくいただける範囲の辛さで楽しみましょう。

あとは、高カロリーな食材はなるべく使わないこと。
これらの注意点を守り、チゲ鍋をダイエットメニューの1つとして、時々上手に取り入れていくと良いですね。

まとめ


美味しいチゲ鍋は、上手に食べれば美容やダイエットにも嬉しい鍋料理です。

ですが、気を付けないと逆に太ってしまったり、お肌に悪影響があることもあります。
カロリーも決して低いわけではないので、注意しながら取り入れていきましょう。

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