らっきょう漬け☆アレンジのレシピと言えば?飽きずに食べるなら?

健康にも良く、カレーライスのお供などにぴったりということで、日本人に親しまれている食べ物「らっきょう漬け」。
自家製で漬けこんでいる人もけっこういますよね。

ですが、そんならっきょう漬け、これだけだと、どうしても飽きてしまうという方も少なくありません。
そこで、そんならっきょう漬けのアレンジのレシピをチェックして、飽きずに習慣的に食べられる工夫をしてみましょう!



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らっきょう漬け☆アレンジレシピ「チキン南蛮」


らっきょう漬けのアレンジのレシピで、トライしやすく、しかもメインになる主婦には嬉しいお料理と言えばチキン南蛮です。
チキン南蛮は鶏肉を揚げて甘酢に漬け込んで作るのですが、これだけだと、物足りないですよね。

そこで登場するのが、「タルタルソース」です。
甘酢で仕上げたチキン南蛮に、マイルドなタルタルソースが絶妙にマッチします。

タルタルソースには、刻んだ玉ねぎやピクルスなどを加えるのが一般的ですが、これらの代わりにらっきょう漬けを使用します。
ゆで卵、マヨネーズ、らっきょう漬けをお好みの量で混ぜ合わせれば、簡単に自家製のタルタルソースが出来上がってしまうのです。

らっきょう漬けは、食感が残る程度に粗めのみじん切りにして、潰したゆで卵と、あとはマヨネーズを加えて和えれば良いだけです。 とっても簡単なレシピですね。

甘酢で漬けこんであるチキン南蛮に、甘酢で仕込んであるらっきょう漬けは相性も抜群です。
タルタルソースなので、チキン南蛮に限らず、エビフライなどいろいろなお料理に合わせてみると良いですね!

らっきょう漬けのアレンジレシピ☆「ポテトサラダ」


らっきょう漬けのアレンジレシピで、ちょっと意外性があっておすすめなのが「ポテトサラダ」です。
いつものポテトサラダに、適量のらっきょう漬けを薄切りにして、加えて混ぜ合わせれば良いだけです。

だいたい、じゃがいも2個で作る場合には、らっきょう漬けが5粒程度で良いですね。
軽くアクセントになる程度に入れるのがポイントです。
入れすぎるとクセが強くなってしまうので注意しましょう。

ポテトサラダと言えば、マヨネーズでマイルドに仕上げたサラダですね。
ここにらっきょう漬けが加わることで、適度な酸味や食感が楽しめるように仕上がります。

らっきょう漬け以外にも、きゅうりやハム、ゆで卵など、色々な具材を加えて仕上げれば、彩りも良く、見た目にもキレイなポテトサラダに仕上がります。 栄養も満点なのが嬉しいですね。

らっきょう漬けはマヨネーズと相性抜群です。
マヨネーズで仕上げるポテトサラダにも、ぜひ使ってみてください。

らっきょう漬けのアレンジレシピ☆「胡麻納豆」


らっきょう漬けのアレンジのレシピで、特に簡単で、ご飯のお供にもなってくれるのが「胡麻納豆」です。
つまり胡麻と共に納豆に合わせてしまうというアレンジレシピですね。

作り方はとても簡単で、納豆に、粗みじん切りにしたらっきょうと、納豆のタレ、お好みでからし、すりごまを加えて混ぜ合わせれば良いだけです。 彩りよく仕上げたいなら、ネギなど薬味をプラスします。

らっきょうの食感、甘酢の風味がプラスされることで、いつもの納豆がより美味しく、より豪華に変身してくれます。
もちろん、納豆の風味もしっかりありますので、ご飯のお供にも最適です。

体に良い納豆とらっきょう漬けを合わせたレシピなので、特に健康を考える方には見逃せませんね!
毎日の習慣としても取り入れやすいのが嬉しいレシピです。

薬味には、青じそを加えると、また違った風味で美味しくいただくこともできます。
自己流のアレンジをどんどん加えて、美味しさを追求してみたいレシピですね。

まとめ

らっきょう漬けのアレンジのレシピの方法は、意外といろいろあります。
そのままカレーのお供として食べるだけでなく、いろいろな方法で美味しくいただくことができるので、らっきょう漬けを毎日の食卓で活かしてみましょう。 飽きずにいただける食べ方が見つかれば、健康習慣としても継続しやすいですね。

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