ヘナの白髪染めのやり方は?ムラなくキレイに染めるためのコツは?

白髪が目立つと、一気に老けた印象になってしまい、困りますよね。
ですが、だからといって頻繁に白髪染めをしてしまうと、髪や頭皮にかかる負担も気になるところです。

そこで注目を集めているのが、自然で優しい成分でできたヘナによる白髪染めです。
では、ヘナの白髪染めのやり方は、具体的にはどのようにすれば良いのでしょうか?
気になるやり方について、チェックしてみましょう。



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ヘナの白髪染めのやり方☆基本的な方法は?


ヘナの白髪染めのやり方で、まず知りたいのは基本的な方法ですね。
ヘナは、、まずヘナペーストを作るところから始めます。
ヘナの粉を器に入れたら、ぬるま湯を加えて、お箸などでかき混ぜながらペースト状にします。

ダマが無くなるくらいにしっかり混ぜたら、このペーストを頭に塗布していきます。
一般的な白髪染めを使用する時と同じように、首や顔周りなどにヘナペーストが付着しないように対策してから塗布しましょう。

特に白髪は生え際に多いので、ヘナペーストは最初に、生え際から塗布していくのがコツです。
歯ブラシなどを使用すると、より簡単に生え際に塗布していくことができます。

あとは頭髪の全体にたっぷり塗布し、全体に塗ることができたら、ラップを巻き、1時間ほど時間を置きます。
ヘナは自然な植物由来の成分ですので、しっかり時間を置かないと染まりません。
1時間はきちんと時間を置くようにしましょう。

時間をしっかり置いた後は、ぬるま湯でしっかり洗い流します。
お湯の色が透明になるまで洗い流せば出来上がりです。

ヘナの白髪染めのやり方☆コツは?


ヘナの白髪染めのやり方で、コツとしてまず大切なのは、ペーストの作り方です。
ペーストは緩すぎると垂れてきてしまう原因になりますし、硬過ぎると塗布しにくいですね。
マヨネーズくらいの、塗りやすく垂れにくい濃度になるように溶きましょう。

ダマを作らずしっかり溶くためには、ぬるま湯の使用が最適です。
水だと溶けにくくなる可能性もありますので、ぬるま湯を使用しましょう。

それから、塗布する際には手袋の使用をおすすめします。
自然な植物由来のものなので、手に付いても害はありませんが、手が染色されてしまいます。
これを防ぐために、手袋をはめたり、顔の周りに色が付かないようにワセリンなどを塗布しておきましょう。

また、時間があれば、できるだけ髪をブロッキングして、丁寧にムラなく染めていく方法がおすすめです。
中の方まで逃さずしっかり染め上げるためにも、面倒でもブロッキングしておきましょう。

また、全体に塗布した後で、さらに生え際などの気になる部分には、重ね塗りしておくのもおすすめの方法です。
それから、よりしっかりと染めたいのであれば、2〜3時間、じっくり時間を置くと染まりやすくなります。
特に寒い季節は染まりにくいので、室内を暖かくしてから染めるようにしましょう。

ヘナの白髪染めのやり方☆注意点


ヘナの白髪染めのやり方には、注意すべき点もあります。
まず、ヘナの白髪染めは染め上がりの色がまっ黒ではなく、赤茶色っぽい色合いになります。
染まりが悪いと感じる場合には、さらに1〜2週間程度経過してから、もう1度ヘナでの白髪染めにチャレンジしてみてください。

それから、ヘナで白髪染めをした後には、髪がゴワゴワになってしまうこともあります。
これは髪が傷んでいる時に起こりやすい症状です。
ヘナには脂分を落とす働きもありますので、これが作用して、ただでさえ傷んで乾燥した髪をゴワゴワ、パサパサにしてしまうのです。

そんな時には、ヘナで白髪染めをした後に、脂分を補うケアをしておきましょう。

また、ヘナで白髪染めをした後には、一般的な白髪染めのように「シャンプー」をする必要はありません。
ただし、ゴワゴワがひどい時にはシャンプーでヘナを洗い流すのも1つの方法です。

これらの点に注意しながら、自然のパワーでキレイな髪に導いてくれるヘナの白髪染めを使ってみましょう。

まとめ


ヘナの白髪染めのやり方は、一般的な白髪染めと、ほとんど同じです。
ただ、粉末を溶いてペーストを作ったり、長時間置いたりといったところで「面倒」と感じてしまう方も少なくありません。
面倒ではありますが、髪や頭皮に優しく、さらに健やかに導いてくれる働きもある天然の白髪染めですので、試してみる価値はありますね!

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