卒業式のスーツ☆ブーツを合せるのはアリ?バッグのマナーは?

卒業式のシーズンが近付いてくると、ワクワクする気持ちと、なんだか寂しい気持ちが入り混じり、複雑になりますよね。
ですが、そんな気持ちに浸ってばかりはいられません。

卒業式は大切な式典ですので、着ていく服のマナーなどもしっかり守らなければならないのです。

そこで、そんな卒業式のスーツ、ブーツを合せるのはアリなのか、バッグのマナーはどうすれば良いのかなど、細かいマナーについて紹介していきます。



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卒業式のスーツ☆ブーツはOK?


卒業式と言えば、春先の、まだまだ肌寒さが残る時期に行われます。
そのため、この時期のファッションにはブーツを取り入れている方も多く、「オシャレなブーツで卒業式に出たい!」と考える方もいらっしゃるかもしれません。

では、卒業式のスーツにブーツを合せるのはOKなのでしょうか?

実はブーツというのは、基本的にフォーマルには合せないこととなっています。
そのため、卒業式のスーツでブーツを合せるのはダメ、ということになります。

スーツにもリクルートのようなカッチリとしたシンプルなタイプ、フォーマルらしい華やかさのあるタイプ、かっこよく決まるパンツスーツなど様々なタイプがありますね。 「パンツスーツなら革のブーツを合わせてもカッコイイのでは?」なんて考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、卒業式という式典に出る際は、ブーツはNG。
どんなにオシャレでも、TPOをわきまえた服装として、これは避けてください。

フォーマルの場面でブーツを合せても良いのは、唯一、袴を着た時のみです。
ただし、袴の時にもカジュアルなブーツを合せるのではなく、フォーマルに見合った革のきちんとしたブーツを選びましょう。

「オシャレは足元から」と言われるほど、足元は意外と見られている部分です。
寒さが気になったとしても、ここでブーツを合せると恥をかくことになるので要注意ですね。

卒業式のスーツ☆ブーツがダメなら何を履く?


秋冬の定番アイテムであるブーツ。
これがダメなら、卒業式のスーツにブーツ以外で、何を合わせれば良いのか、というのが気になるところですよね。

これは、パンプスを合わせるのが基本中の基本になります。
ヒールが高すぎず、上品な印象のパンプスを合せることで、一気にフォーマルのきちんとした服装に仕上がります。

この際に合せるパンプスですが、黒が最も無難で合わせやすいですね。
黒を選んでおくと、後から就職活動やフォーマルの場面などでも活用できるので重宝します。

あるいは、ネイビーやベージュなど、落ち着いた色合いのパンプスを選んでみるのも良いですね。
身に着けるスーツに合わせてコーディネートしてみましょう。

それから、パンプスはきちんとお手入れしておくことも大切です。
傷があり、ボロボロになってしまったパンプスを大切な式典に履いていくのは御法度です。

きちんと磨き、傷のないキレイなパンプスを用意して、卒業式に備えましょう。
ボロボロのものしかない場合には、これからも重宝するであろう上品なパンプスを1つ、新調してみるのも良いでしょう。

卒業式のスーツ☆バッグは何を合わせる?


卒業式のスーツ、バッグは何を選べば良いのか、というのも気になるところですよね。
これに関しても、やはり卒業式は黒っぽいダークカラーのスーツを身に着けますので、スーツに合わせたカラーを選ぶのが無難です。

ベストなのは、黒の上品なバッグですね。
これを用意しておけば、フォーマルの場面で今後も活用できて便利です。

ただし、必ずしも法事などで使用するようなフォーマルタイプのバッグを選ばなければならない、ということはありません。
ブランド物を選んでも良いのですが、その場合は、控え目なデザインをセレクトすることもポイントになります。

派手なブランド物は周囲を敵に回す恐れがあるので、注意が必要ですね。

それから、コツはバッグと靴を同じ色にすることです。
ここの色を揃えることにより、コーディネートがまとまり、オシャレな着こなしになります。

ただし、気を付けたいのがバッグの大きさです。
フォーマルという点を考慮すると、バッグは小ぶりで上品なものが良いのですが、これだと卒業式で受け取る様々な荷物が入らない可能性が出てきます。 サブバッグを持つなど、うまく工夫してみましょう。

まとめ


卒業式のスーツはブーツは合わせず、オシャレで上品なパンプスを合せます。
あとはバッグにも統一感をもたせれば、素敵なコーデに仕上がりますね!
メインのスーツだけでなく、こういった部分にまで気を配れば、「きちんとした女性」という印象を周囲に与えることができるでしょう。

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