切り餅で大福の作り方☆翌日でも硬くならないための方法とは?

お正月になると、お餅をついたり買ったりして家にたくさんあるという方も多いでしょう。
あんこ餅やきなこ餅など、食べ方は色々ありますが、「せっかくだから大福でも作ってみようかな」なんて方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、そんな切り餅で大福の作り方について、翌日でも硬くならない工夫のある方法を紹介していきます。



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切り餅で大福の作り方☆よく混ぜて!


まず切り餅で大福の作り方ですが、「翌日でも硬くならない」ということを目標にするためのコツの1つが、よく混ぜることです。
と言うと、「一体何を混ぜるの?」と疑問を抱く方がいらっしゃるでしょう。
これは、あんこでも何でもありません。
切り餅に、お砂糖を加えて混ぜるのです。

まず切り餅を軽く濡らしてからレンジでチンして、柔らかくします。
鍋で煮溶かした砂糖と水を加え、よく混ぜ合わせるのです。

砂糖と水の量は切り餅1個に対して大さじ1、50?程度です。
鍋でひと煮立ちさせた後、ここにレンジで柔らかくした切り餅を加えます。
あとは中弱火にかけながら、しばらく混ぜていきます。

フライパンの鍋底から生地が剥がれるようになるくらいまでよく混ぜ合わせたら、片栗粉を敷いたバットの上に取り出し、全体に片栗粉をまぶしながら1個分ずつの大きさに切り分けていきます。 あとは丸めて伸ばし、あんこを包み込んでいけば良いだけです。

砂糖水の効果で、翌日でも硬くなりにくいのが大きな魅力ですね。
混ぜるのは大変ではありますが、長く柔らかで美味しい大福として楽しめるよう、ちょっと頑張ってみましょう!

切り餅で大福の作り方☆水あめを使っても!


切り餅で大福の作り方で、翌日でも硬くならないようにするためには砂糖が大きなポイントになります。
では、砂糖以外に何か良い物はないのかというと、もう1つ役立つのが水あめです。

砂糖よりも手に入りにくいので使い勝手はイマイチかもしれませんが、元々柔らかいので、慣れれば扱いやすいでしょう。

まず餅をレンジで軽く加熱して、触れると柔らかく感じる程度の硬さ位にしておきます。
次に鍋に水あめを入れておき、切り餅を加えて鍋を加熱します。
沸騰してきたら弱火にして、じっくりかき混ぜながら4〜5分加熱します。

お餅600gに対して、水あめ200g程度で作ってみましょう。
砂糖のように水を加える必要が無く、そのまま煮込んで混ぜられる分、手間は省けますね。

餅がトロトロに柔らかくなったら火からおろして粗熱を取り、触れるくらいの温度になったところで濡らした手で取り出しながらあんこを包んで大福作りをします。 作った大福は片栗粉をまぶし、1つ1つラップでくるんでおくと乾燥を防ぐことができ、翌日でも硬くならないおいしい大福に仕上がります。

切り餅で大福の作り方☆冷凍保存しても!


切り餅で大福の作り方にチャレンジし、たくさんできたけれど、翌日までに食べてしまえる自信がない・・・
そんな時には、冷凍保存という方法が便利です。
上手に冷凍保存しておけば、翌日以降でも柔らかく美味しくいただくことができます。

方法は、1つずつラップに丁寧にくるみ、冷凍保存用のバッグにまとめて入れて、冷凍していくだけです。
1つずつラップにくるむ過程を忘れてしまうと、乾燥したり冷凍焼けして美味しくなくなる可能性が高いので注意しましょう。

こうして冷凍したら、食べる時には、気温にもよりますが2〜3時間ほど前から常温に出しておくと、柔らかく解凍されて美味しくいただけます。 ただし、室内の温度が極端に高く、傷む恐れがあるような場合には、冷蔵庫で1晩かけてじっくり解凍するという方法もあります。

レンジで加熱して解凍すると形も崩れてしまいますが、このように解凍すれば、きちんと大福の形に仕上がるので、見た目にもおいしそうで楽しみながらいただけますね!

まとめ


切り餅で大福の作り方は、砂糖を混ぜることで、砂糖の効果で固まりにくくなるという裏技があります。
この裏技を駆使して、たくさんある切り餅をムダにすることなく、美味しい「別の顔」で楽しんでしまいましょう!

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