焼き芋☆オーブンの温度は?時間はどのくらいに調整すれば良い?


秋は食欲の秋!
特にさつまいものような旬の野菜は、甘味が増し、どんどん食べたくなりますよね。

そんなさつまいもは、焼き芋にしていただくのが最もシンプルで、本来の味わいを楽しめる方法です。
一昔前なら、たき火をしながら焼き芋、なんていうのが定番でした。

ですが、今の時代にたき火はなかなか、難しいもの。
そこで、そんな状況でも焼き芋が楽しめる方法の1つが、オーブンで作るという方法ですね。

では、そんな焼き芋、オーブンの温度や時間はどの程度に設定すれば成功するのでしょうか?



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焼き芋☆オーブンの温度は?


オーブンをお料理に使用する際には、事前に温度を設定しますね。
ケーキ作りなら180度〜200度程度に設定することが多いでしょう。
では、焼き芋はオーブンの温度を何度に設定すれば良いのでしょうか?

この温度の設定ですが、実は焼き芋の仕上がりを左右する重大なポイントとなります。
高温過ぎると、せっかくの甘味がイマイチ感じられなくなってしまうのです。

さつまいもの甘味は、70度という温度でアミラーゼが活発に働き、この温度帯でじっくり熱することで甘味が増すという特徴を持っています。 そのため、できるだけ低温で、160度くらいの温度でじっくりと焼き上げていくことが大切です。

もし急ぎで焼き上げたいというのであれば、190度程度の温度で焼く方法もあります。
焼け具合をよく確認しながら、焦がさないように注意しましょう。

また、オーブンの温度は機種によっても多少の差があります。
同じ温度に設定していても、条件によっては温度が高かったり低かったりすることもあるので注意が必要です。
何度か試して、ベストな温度を探ってみるのが理想ですね。

焼き芋☆オーブンの時間は?


焼き芋のオーブンの時間はどのくらいに設定すれば良いのでしょうか?
もちろん、これについても温度をどの程度に設定するのかにより、変わってきます。

例えば低温でじっくり焼きたい場合、160度に設定したのなら、時間は1時間半くらいが目安です。
かなり時間がかかりますが、これくらいじっくりと時間をかけて低温で焼くことで、甘味の強い濃厚なさつまいもに仕上がります。

それから、もうちょっと早く食べたいという場合には、中温、190度程度で焼いていきます。
この時の時間は60分程度です。
1時間ですから、これでもかなりかかりますが、30分時短できるのは嬉しいですね。

どうしても、もっと早く焼き上げてしまいたいというのであれば、高温で焼くことも可能です。
230度程度の温度であれば、30分〜40分で焼き上げることもできます。
ただし、味や食感はイマイチになってしまう可能性もありますので、その点は覚えておきましょう。

このように、温度によって時間を調整しながら、またオーブンの性格を見極めながら焼き時間を考えることが大切です。

焼き芋☆オーブンで焼く時のコツ


焼き芋をオーブンで焼く時には、温度や時間以外にも美味しく焼くためのコツがあります。
まず大切なのは、ホイルを使用することです。

焼き芋の中に適度な水分を凝縮し、しっとり感とホクホク感が感じられる美味しい仕上がりを目指したいのであれば、さつまいもを1つ1つ、アルミホイルに包みましょう。 それから160度のオーブンで、90分ほど熱するのが最も理想的な方法です。

アルミホイルで包むことにより、中でさつまいもが蒸らされ、しっとりねっとりとした独特の風味に仕上がるのです。

それから、焼き上がりには焦って取り出さないのも1つのコツです。
まだ温かいオーブンの中で、20〜30分程度そのまま放置すれば、予熱で中まで火が通るため、しっとりとした味わいになります。

こういったコツも織り交ぜながら、たき火で作った昔ながらの焼き芋以上の美味しさを実現してみましょう!

まとめ


焼き芋はオーブンで温度や時間を調整すれば、驚きの美味しさに仕上がります。
せっかく高品質なさつまいもを買ってきても、焼き方がダメなら台無しです。
美味しい焼き方を実践して、そのさつまいもが持つ風味を存分に引き出してあげましょう!

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