飲む日焼け止めは安全?値段はどのくらい?効果は本当にあるの?

春から夏にかけて、特に気になってくるお悩みと言えば、日焼けですよね。
日焼け止めというと、お肌に塗布するアイテムという印象がありますが、実は最近ではより画期的なものが登場してきているのです。 それが、飲む日焼け止めですね。

では、そんな飲む日焼け止めは安全なのか、値段はどのくらいなのか、本当に効果はあるのか・・・
疑問に感じる方が多いポイントをチェックしていきまよう。



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飲む日焼け止めの安全性は?


まずは飲む日焼け止めの安全性についてですね。
一般的にお肌に塗布する日焼け止めは、肌質に合わせて慎重に選ばなければならず、合わなないと様々な肌トラブルを起こすリスクがあります。 そんな印象から考えると、日焼け止めを飲むなんて、健康に悪いに違いない、と感じてしまう方は少なくないでしょう。

ですが、実は一般的に手に入る飲む日焼け止めは、もちろんお肌に塗布する日焼け止めをそのまま飲むわけではありません。
安全性の高い成分で作られており、服用しても問題が起こるリスクは高くはないのです。

飲む日焼け止めに主成分として使われているのは、シダ系の植物になります。
つまり天然由来のものであり、安全性は高いのです。

摂取に関しては4歳以上からが推奨されています。
この原材料のシダ系植物は、ヨーロッパやアメリカなどでアトピー性皮膚炎や白斑などの症状を持つ方に25年以上使用されてきましたが、副作用が起こった例はありません。

つまり、子供も大人も、安心して摂取できるものであると言えますね。

飲む日焼け止めの値段はどのくらい?


では、そんな飲む日焼け止め、値段はどの程度なのでしょうか?
あまりにも高額だと、毎日の紫外線対策には使用しにくいですよね。

実は飲む日焼け止めは、amazonなどの通販でも気軽に購入することができ、60錠入りが5,000円前後となっています。
激しい日差しの下に外出する時には2カプセル、普段は1カプセルの服用ですので、だいたい1〜2ヶ月分になりますね。

ただし、商品によって値段は変わってきます。
例えば効果の高さで定評のあるヘリオケアウルトラDというものなら、30錠で6,000円〜7,000円になります。
1日2錠飲むとすれば、1ヶ月に2瓶ですので、かなりの金額になりますね。

ただ、こういったのむ日焼け止めは、毎日習慣的に摂取するというよりは、日焼けが気になる時の前に摂取すれば良いものとして知られています。 つまり、必要のない日は飲まなくても良いので、うまく調整すれば、かかるコストを抑えることも可能になります。

飲む日焼け止め☆効果はあるの?


飲む日焼け止めの効果は本当にあるのかどうか、というのも疑問に感じてしまうポイントでしょう。
確かにお肌に触れることなく、紫外線対策ができるというのは不思議な感じがしますよね。

飲む日焼け止めは、抗酸化作用によりUVで起こるフリーラジカルの発生を抑制します。
それからDNAを保護し、免疫を防御する効果もあります。
皮膚構造を保存したり、細胞の損傷が起こるのを防ぐ効果もあり、これらの効果によって、紫外線による影響を最小限に抑えることができるというわけなのです。

内側から働きかける日焼け止めなので、汗などで流れて何度も塗りなおさなければならないということはありません。
しかも、髪や目など、日焼け対策が難しい部分に対しても嬉しい効果が発揮されます。

このような効果は、摂取後30分程度経過後から、4〜6時間持続すると言われています。
長時間、屋外で過ごす予定のある日、例えば海水浴やスポーツの際には特に重宝するアイテムですね。

ただし、内服だけで紫外線を徹底的にカットするのは難しいので、日焼け止めと併用するようにましょう。

まとめ


飲む日焼け止めは不思議な感覚の紫外線対策アイテムですが、実は効果の面でも非常に優れており、今大きな注目を集めています。
飲む日焼け止めは安全性が高く、しかも効果も実感しやすいと評判!
値段は安くはないですが、上手に使っていくようにしたいですね。

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