ゴーヤのレシピ☆苦くないおいしくいただける方法はあるの?

夏野菜の中でも、身体によいことで知られるゴーヤ。
ですが、苦みがあり、なかなか美味しくいただくことができないという方も少なくありません。

では、そんなゴーヤのレシピで苦くない、誰もがおいしくいただけるような方法はあるのでしょうか?
気になる苦み対策を紹介していきましょう。



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ゴーヤのレシピ☆苦くない下処理


ゴーヤのレシピで苦くない味を実現するために大切なのは、何と言っても下処理です。
実はこのゴーヤの下処理の方法には、いくつかのやり方があります。

まずはワタですね。
ワタが苦みをもたらすので、これをしっかりと取り除くと苦みが軽減されるという声が多いですね。
ゴーヤを縦に割り、スプーンを使って中のワタをこそげ取ります。
そして取った後に、さらにスプーンを濡らしてから、念入りにワタを取り除きます。

このようにワタを徹底的に取り除くと、かなり苦みが軽減されます。

それから、ワタを取り除いたゴーヤは、薄切りにして塩や砂糖を降り、よく揉みます。
揉んだゴーヤは水に10分ほどさらしておき、絞ってから調理します。
塩や砂糖をふることでゴーヤの水分が出て苦みが緩和されるのですが、塩よりも砂糖の方が、苦み対策効果が高いと言われています。 塩と砂糖を一緒に使用しても良いですね。

また、炒め物に使用する際にも、最初に軽く茹でておくという方法もあります。
苦み成分が外に出るように、ということを意識しながら、こういった下処理を徹底してみてください。

ちょっと手間ひまはかかりますが、このような下処理をしっかり行うことで、独特の苦みがかなり軽減され、子供でも食べやすいゴーヤに仕上げることができるのです。

ゴーヤのレシピ☆苦くない卵炒め


ゴーヤのレシピで苦くない、美味しくいただける方法の1つが、気軽な卵炒めです。
ゴーヤチャンプルーを簡単にした感じですね。

●材料(5人分)
・ゴーヤ・・・1本
・卵・・・3個
・塩コショウ・・・少々
・かつお節・・・適量
・マヨネーズ・・・適量

●作り方
フライパンに薄くサラダ油を熱して溶きほぐした卵を炒め、いったん取り出します。
下処理を行ったゴーヤをフライパンに入れて、炒めていきます。
ゴーヤに火が通ったらとマヨネーズ、塩コショウで軽く炒め合わせます。
皿に盛りつけてかつお節をかければ出来上がりです。

マヨネーズのコクが、ゴーヤのクセを和らげてくれますので、子供でも食べやすくなりますね。
少ない材料で簡単にできるのも魅力的なポイントです。
ここに豚肉などを加えて炒めれば、主役になる1品ができますね。

ゴーヤのレシピ☆苦くないおひたし


ゴーヤのレシピで苦くないものと言えば、色々と凝った味つけをしたり、様々な食材と合わせる方法などが一般的です。
ですが、実はゴーヤそのものを楽しめるお料理なのに、苦みが気にならないものもあるのです。

それが、ゴーヤのおひたしですね。
ほうれん草などで親しまれるおひたしですが、これをゴーヤで作ることもできてしまうのです。

まずはワタを取って塩や砂糖で揉み、10分ほど置いたゴーヤを沸騰したお湯で茹でていきます。
サッと茹でたら、そのまま火を止めてフタをし、しばらく置いておきます。
そうしてしんなりしたゴーヤを取り出し、今度は水にさらしておきます。

ここまで下処理をすれば、苦みはほとんど残っていません。
後は水気をぎゅっと絞って、お皿に盛り付け、かつお節と醤油やめんつゆなどで味付けすれば良いだけです。

ゴーヤそのものの味を楽しめるのに、苦みがほとんどないというのは大きな魅力ですね!
ゴーヤ料理を極めてみたいという方は、こんなレシピにチャレンジしてみても良いでしょう。

まとめ


ゴーヤのレシピは苦くない方法も工夫次第でたくさんあります。
しっかり苦み対策をして、夏バテの解消にも美容や健康にも役立ってくれるゴーヤを、しっかり取り入れていきましょう!
子供にとっても嬉しい栄養が満点なので、下処理を徹底して苦みを取り除いたゴーヤを料理に使って、美味しく食べてもらいたいですね。

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