梅酢の栄養☆効能や効果はどういったものがあるの?どう使う?

酢が美容と健康に良い、というのは古くから有名な話ですが、そんな酢の中でも、梅酢と言われるものがありますよね。
これについては、あまり知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はこの梅酢、栄養豊富で嬉しい効能も期待できる優秀な食品なのです。
そこれ、そんな梅酢とは一体どういったものなのか、またどう使えば良いのかなど、役立つ情報を紹介していきます。



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梅酢の栄養とは?


まず梅酢とは何なのかと言うと、これは梅干しを作る際にできる液体になります。
梅を作る際、塩を加えて漬け込みます。
すると水分が上がってくるのですが、この水分が梅酢と言われるものなのですね。

ちなみに、この塩漬けのみで上がってきた液体は白梅酢と言いますが、赤ジソを入れた後に上がってくるものは赤梅酢と言われます。

梅は健康効果の高い食品として知られていますので、その梅から出たエキスが豊富に含まれる梅酢もまた、注目度の高い食品になります。 一般的に用いられる食用の酢とは違い、酢酸発酵されていないので、酢酸は含まれていませんが、リンゴ酸、クエン酸、ポリフェノールなどの有機酸がたっぷり含まれています。

梅酢の栄養としては、他にも天然のアミノ酸や鉄分などのミネラルが挙げられます。
これらも美容と健康のために欠かせない栄養素ですので、積極的に摂取していきたいですね。

梅酢の効能をチェック!


美容と健康に役立つ栄養をたっぷり含む梅酢、効能・効果を具体的に挙げるとしたらどういったものなのか、知っておきたいですね。

まず、梅酢は酢と同じく、疲労回復に役立つことが分かっています。
これは、クエン酸が含まれているためですね。
このクエン酸には他にも、食欲増進、肝臓や腎臓の働きのサポート、下痢などの時の解毒・殺菌作用なども期待できることが分かっています。

また、老廃物を排出してくれるデトックス作用もありますので、美肌などの視点からも注目できる成分として、クエン酸が話題になっているのです。

それから、梅酢は骨粗鬆症にも効能が期待できるとい言われています。
梅酢を摂取することで、カルシウムの吸収率が高まり、強い骨を作りやすくなるのです。

また、梅酢はアルカリ性の食品であり、これを摂取すると体のめぐりが良くなります。
体のめぐりもまた、強い骨を作るために重要なポイントですね。

梅酢の効能で、もう1つ見逃せないのが動脈硬化や高血圧の予防効果です。
梅酢は過熱して使用すると、ムメフラールと言われる成分が作られます。
これが血液サラサラ効果を発揮してくれます。

さらに梅酢に含まれるポリフェノールにも血液サラサラ効果が期待できます。
これらの働きにより、血管や血液を健康に保つのに役立ってくれるというわけです。

梅酢が持つ様々な効果や効能は、他にも糖尿病予防や胃がんの予防、美肌効果など様々です。
健康に役立つことは確かなので、ぜひ食卓に取り入れていきたいですね。

梅酢の使い方は?


栄養がたっぷり含まれ、嬉しい効能も期待できる梅酢、使い方はどうすれば良いのでしょうか?
使い慣れていないと、どんなレシピに使えるのか分かりにくく、困ってしまいますよね。

ですが、実はそんな梅酢は、様々なレシピに活用することができます。
例えばサラダですね。
ハムやキュウリなどを混ぜて作ったサラダに、梅酢とかつお節をかけるだけで美味しくいただけてしまいます。

ドレッシング作りにも活用しやすいので、アレンジしながらイロイロなサラダにかければ、毎日でも取り入れることができますね。

それから、家庭料理の定番である鶏肉のから揚げを作る際にも、下味に梅酢と酒を使用するだけで、美味しさがアップします。
旨みがしっかり実感できる、さっぱりとしたから揚げになりますので、これも見逃せないですね!

梅酢は意外と、イロイロなお料理に活用できる便利な食品です。
うまく活用すれば、レパートリーを増やすのにも役立つでしょう。

まとめ


梅酢は栄養、効能といった点で見逃せない魅力満載な食品です。
ぜひ、使い方をマスターして、日々の食卓に少しずつ取り入れてみてください。

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