夏野菜の栄養と効果☆健康やダイエットに役立つって本当!?

夏が近づくと、春とはまた違った野菜たちが店頭に多く並び始めますよね。
トマトやキュウリ、カボチャなど、夏野菜は彩りが鮮やかです。

実はそんな夏野菜は栄養と効果の点で、注目すべき食材なのです。
健康の維持やダイエットなどの観点で、見逃すことができない夏野菜。
では、具体的にはどういった作用が期待できるのでしょうか?

夏に旬を迎える野菜がもたらす、嬉しい効果について紹介していきます。



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夏野菜の栄養☆効果は健康維持にぴったり!


夏野菜の栄養で効果的なものをチェックしてみると、例えばカリウムが豊富なものが多いですね。
カリウムは利尿作用がある栄養素で、これは体のむくみを取ったり、過剰な塩分を排泄するのに役立ってくれます。
つまり、体がむくんでしまっているという方や、血圧が気になる方などに嬉しい効果が期待できるというわけです。

それから、夏野菜の素晴らしい効果の1つに、体を冷やしてくれるという作用があります。
夏野菜は特に水分を多く含むものがたくさんありますよね。
この水分は、夏場に火照ってしまった体をクールダウンする役割があるのです。

冷房などで外側から体を冷やすと、健康面でも美容面でも良くない影響がありますが、夏に旬を迎える野菜で内側から適度に冷ましてあげるのは健康的ですね。

さらに夏野菜は、ビタミンやミネラルがたっぷり含まれており、きゅうりやトマトであれば、これを生の状態で摂取できます。
過熱に弱い栄養素もそのまましっかり摂取できるというのも大きな魅力です。

夏野菜は色の濃いものが多いというのも、大きな魅力の1つです。
野菜が持つ色素の中には、美容や健康面で見逃せないものも多数あります。
太陽の光をたっぷり浴びて育つ夏野菜は、抗酸化物質なども豊富に含み、美肌、アンチエイジングなどにしっかり役立ってくれるのです。

夏野菜の栄養☆効果的なのはこれ!


夏野菜の栄養、効果的なものを特に多く含んでいる野菜としては、トマトが挙げられます。
色鮮やかなトマトには、美容面で特に注目度の高いリコピンが含まれていますよね。
さらにビタミンCやβカロテン、ビタミンB1、B2、ビタミンE、カリウム、鉄分、亜鉛など、実に様々な栄養を含んでいます。

それから、もう1つ注目したいスーパー夏野菜と言えば、きゅうりです。
キュウリは成分の90%以上が水分なので、栄養豊富というわけではりませんが、体の熱を逃がすのには非常に優秀な野菜であることが知られています。 特に夏場、ハメを外して飲み過ぎた翌日には、二日酔いの対策に役立ってくれるのです。

そしてもう1つ、忘れてはならないのがナスですね。
一見、淡泊で栄養価が高くはなさそうなナス。
実際に94%程度が水分でできてはいますが、他にもビタミンB群やC、カリウム、鉄分等もしっかり含んでいます。
さらに食物繊維も豊富なので、整腸作用も期待できますね。

他にもエダマメやかぼちゃなどの緑黄色野菜も見逃せません。
これらはビタミンやミネラルを豊富に含む、栄養価の高い野菜なので、積極的に摂取して夏バテ防止に役立てたいですね。

夏野菜の効果☆ダイエットには?


夏野菜というと体を冷やしてしまう作用があるため、一見、ダイエットには不向きな印象がありますよね。
ですが、そんなことはありません。
夏野菜を上手に取り入れれば、ダイエットの効率をアップさせることも可能なのです。

まず、夏場には一気に体重が落ちる方がいますが、この大きな原因となるのが食欲の低下です。
食欲が低下し、必要な栄養が摂取しにくくなるために、筋肉量などが減少して体重が減ります。
ですが実際に脂肪がしっかり減らせたわけではないので、代謝が落ち、秋を迎えるとリバウンドするのがオチですよね。

そこで、夏場に夏野菜をしっかり摂取して栄養を蓄えておきます。
ビタミンやミネラルが豊富で、夏に必要な栄養が凝縮された夏野菜はダイエットを本当の意味で成功に導いてくれるのです。

トマトやピーマンなど、緑黄色野菜は特に栄養価が高いですよね。
さらに夏野菜には食物繊維を豊富に含むものの多く、ダイエットの大敵である便秘の解消にも役立ってくれます。

夏に食欲がない時には、アイスなどの冷たいデザートに頼るのではなく、夏野菜で健康的に栄養補給しましょう!

まとめ


旬の野菜には、その時期に必要なものがたっぷり詰まっています。
夏野菜の栄養と効果をチェックしてみても、夏にぴったりな食べ物であることがよく分かりますね。
ぜひ積極的に摂取して、夏バテしらずの健康体を手に入れましょう!

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