山菜天ぷらのレシピ☆コツはある?カロリーは高いものなの?

自然の恵みである山菜。
クセはあるものの、病みつきになってしまう方が大勢いる、美味しい春の食材ですね。

そんな山菜の定番料理と言えば、天ぷらですよね。
では、山菜天ぷらのレシピのコツは、どんなところにあるのでしょうか?
また、カロリーや栄養に関しても気になるところですね。

そこで、そんな山菜天ぷらの作り方と、美容やダイエットの観点から見た効果をクローズアップしてみましょう。



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山菜天ぷらのレシピのコツ☆基本


山菜天ぷらのレシピのコツを知る前に、まずは基本の作り方をしっかり身につけておきたいですよね。
山菜と言っても様々な種類がありますので、天ぷらに向いているものと、その調理法をチェックしておきましょう。

まず、天ぷらに向いていると言える山菜は、コシアブラの葉やうどの葉、たらの芽、ふきのとうといったものですね。
これらは揚げ物にすることで、風味豊かに美味しくいただけると人気の食材です。

天ぷらを作る際に、サクっと仕上げたいのであれば、できるだけ冷たい水で小麦粉を溶き、天ぷら衣を作る必要があります。
ですが、こういったコツが難しいのであれば、天ぷら粉を使うと楽々、サクっと仕上がるので活用してみましょう。

この衣に、表面に付着した汚れをキレイに取った山菜を絡め、若干高めの油で揚げていきます。
ただし、コシアブラの葉やうどの葉などは、あっという間に火が通るので、焦げる前に引き上げるように注意してください。

こうして網の上に並べて油をよく切ったら、あとはお皿に盛り付ければ完成です。
基本のレシピはとっても簡単ですね。

山菜天ぷらのレシピ☆美味しく仕上げるコツ


せっかくの山菜天ぷらのレシピもコツを知らずに作れば、べちゃべちゃになったり、苦みが出たりと、台無しになってしまう可能性があります。 コツを覚えて、美味しくいただきたいですよね。

まず大切なコツは、山菜をできるだけ洗わないことです。
洗うことで風味などが飛んでしまうこともあるので、さっと汚れを拭き取る程度にしておきましょう。

それから、衣をつける際には、衣を冷蔵庫でぎりぎりまで冷やしておきます。
こうすることで、カラっと仕上がりやすくなりますね。
また、衣は薄めにつけることで、風味と香りを損なわないよう、短時間で揚げることが可能となります。

揚げる際には1度に大量に投入するのではなく、少量ずつ丁寧に揚げることが大切です。
こうすることで、油の温度が下がりにくくなり、カラっと美味しく揚がります。

揚げた山菜は、天つゆ、塩などでシンプルにいただきましょう。
あまり風味の強い抹茶塩などは、山菜のような香りと風味が豊かな食材の天ぷらには不向きです。

山菜天ぷら☆カロリーや栄養は?


春のおいしい定番料理の1つである山菜天ぷら。
ですが、カロリーが高いのではないか、という不安もありますよね。
確かに油で揚げるものですから、カロリーや脂質は気になるところです。

では、山菜天ぷらのカロリーはどの程度なのかと言うと、実はこれは衣を薄く付けて揚げるのがコツとなるため、短時間で揚がり、油を吸収しにくく、意外と低カロリーなのです。 食材によっても違ってきますが、例えばタラの芽なら、1個あたり約13キロカロリー程度。
これならダイエット中でも食べやすいですよね。

山菜には、実はほとんどカロリーが無く、とてもヘルシーな食材です。
そのため、油や衣のカロリーの分、多少はアップしてしまうものの、基本的にはダイエット中に摂取しやすい食べ物となっているのです。

しかも嬉しいことに、山菜にはビタミンCや消化促進に役立つアルカロイド、アンチエイジングに効果的なポリフェノール、利尿作用をもたらすカリウムといった栄養素がたっぷり含まれています。 さらに食物繊維も豊富で、ダイエットの天敵である便秘を解消するのにも役立ちます。

それから、この山菜に含まれるビタミンやミネラルの中には、油と共に摂取することで吸収が良くなるものもあります。
そのため、満足度が得られやすく栄養の吸収もアップしてくれる山菜天ぷらは、意外とダイエットに役立つお料理なのです。
食べ過ぎず、上手に取り入れたいですね!

まとめ


山菜天ぷらのレシピのコツを見てみると、シンプルなようでいて、実は奥が深いお料理であるということが分かりますね。
古くから日本人の心をとらえて離さない、魅力的な食材、山菜。
カロリーも低く、栄養面でもメリットの大きいこの天ぷらを、ぜひ春の食卓に登場させていきたいですね!

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