年賀状☆夫婦で宛名を連名にするべき?どのように書くのがマナー?

年賀状 宛名
年賀状を書く際には、マナーも色々と難しくて困りますよね。例えば結婚している方に送る場合、宛名は夫婦の連名にすべきなのでしょうか?

また、連名の宛名の場合、書き方に関しても色々と悩んでしまうところです。そこで、そんな気になる夫婦の場合の年賀状の書き方を紹介します。



スポンサーリンク
スポンサーリンク

年賀状の宛名☆夫婦で連名にすべき?


まず、年賀状の宛名を夫婦で連名にすべきかどうか、という点ですが、これは相手との間柄によっても変わってきます。

例えばごく親しい間柄で、夫婦共に面識があるような場合には、連名にして出すと相手にも喜ばれるでしょう。

ですが、特に相手の妻や夫と面識がないという場合には、夫婦連名の宛名にしなくても、これはマナー違反にはなりません。

子どもに関しても同じことで、よく知っているなら子どもの名前も宛名に加えると、受け取った時に喜んでくれる可能性大です。ですが、こちらもそれほど親しくなければ、省いても問題ありません。

宛名を連名にすべきかどうかは、その家族との関係の深さで考える、というのが基本でしょう。全く知らないはずの妻や夫の名前が書かれた年賀状、というのも、なんとなくイヤな気持ちになるかもしれません。必ず書いて送れば良いというものではない、というわけですね。

年賀状の宛名☆連名ならどう書く?


宛名を連名で書いて送る場合は、書き方にもマナーがあります。

まず、連名かどうかに関わらず、宛名を書く際のマナーとして、修正液は使わないこと、敬称をきちんと使うこと、会社名などは略さないこと、などが挙げられます。親しき仲にも礼儀あり、ですので、これらの点はしっかり守りましょう。

それから、宛名が縦書きか横書きか、という点に関してですが、こちらは親しい間柄なら横書き、会社の上司などになると、縦書きというのが基本のマナーです。全て縦書きにして出すと、無難であると言えますね。

これらの年賀状の宛名に関するマナーに加えて、夫婦連名の宛名を書く際には、いくつか守るべき点が出てきます。

まず、1番右には世帯主が来るように書くこと。それから、連名の方の苗字は省略し、名前だけを記入し、敬称は1人1人略さずにきちんと書くこと。

子どもを連名にすると、喜ばれますが、子どもの人数が多いなど、書ききれない場合もありますよね。そんな時には、世帯主の名前だけをフルネームで書き、次に「御家族様」とすることで、家族全員に宛てた年賀状とすることができます。

大勢の名前を書くとゴチャゴチャしてしまいますので、こういった方法で、スッキリとキレイな宛名を作りましょう。

年賀状の宛名☆夫婦以外の連名は?


送る相手が夫婦や子どもといった家族の場合には、年賀状の宛名を連名にすることは、特に問題がありません。ですが、それ以外の場面では、あまり連名の宛名を使うことは無いと考えた方が良いでしょう。

例えば1つの取引先にお世話になっている担当者が何人かいる際などですが、こういった場合にも、連名は使用しません。

年賀状というのは個人で保管されるものになりますので、連名で送られてしまうと、どちらが保管するべきか悩まされることになります。

お世話になっている担当者が複数人いるという場合は、それぞれに宛てた年賀状を送るか、あるいは会社や部署単位に宛てたものを送りましょう。

ただし、会社の規模が小さい場合には、社長に宛てた形の宛名で年賀状を送るのが一般的です。こういったマナーは判断が難しいところですが、だからこそ、きちんと守れていると、「デキる人」という印象を持ってもらえますね。

また、会社の方に送る場合の宛名の書き方ですが、会社名と部署名、肩書、それから名前と敬称、という形になります。すべて正式名称で、略さずに書いてください。

それから、敬称に関しては名前の最後だけでOKです。会社名や部署名の部分の敬称は省きます。このように宛名を書くと、スッキリとした印象に仕上がりますね。

まとめ


何かとマナーが難しい年賀状の宛名の書き方。夫婦で連名にするのはOKですが、きちんとルールを守って書くことが大切ですね。それから、会社関係で送る際には、特にしっかりとマナーを守り、相手に失礼のないように気を付けましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする