クエン酸で掃除☆使い方は?濃度は?注意すべき点はあるの?

クエン酸 掃除
掃除をする際には、なるべく手肌に優しいものを用いて、安全に行いたいですよね。そこで大活躍してくれるのが、クエン酸です。ですが、クエン酸の具体的な使い方や濃度などが分からないという人も多いでしょう。そこで、これを用いた方法を調べてみました。



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クエン酸でお風呂掃除!


水垢など汚れが付きやすい部分の代表格でもあるお風呂。このお風呂の掃除には、クエン酸が大活躍してくれます。特にクエン酸はミネラル汚れを落とすのが得意なので、お風呂場のような水回りにぴったりなのです。

お風呂の排水溝は汚れが溜まりやすい部分ですね。これに対するクエン酸の使い方は、粉末のままで直接汚れにかける、というものになります。クエン酸というと、水に溶かして使用するイメージがありますが、粉末のままでも使用は可能です。

また、蛇口やお風呂場のイロイロなグッズを掃除したいのなら、水に溶かしてクエン酸スプレーにして使用します。この濃度は、水200mlに対して小さじ3〜4杯程度のクエン酸となっています。これをよく溶かしてからスプレーボトルに入れ、気になる部分にスプレーします。

特にお風呂場の床の黒ずみなどは頑固なので、濃い目のものを用意して全体に吹きかけます。それから、ラップをかけて2〜3時間放置という使い方をします。あとはブラシでこすって流せば良いだけです。とても簡単な使い方でキレイになるのが嬉しいですね。

クエン酸でキッチンの掃除!


できる限り清潔で気持ちの良い空間を保ちたい場所と言えば、キッチンです。安全性の高いクエン酸は、そんなキッチンの掃除にもピッタリです。

クエン酸スプレーを作り、これを機になる部分にスプレーして拭き取り、最後に乾拭きするとスッキリと仕上がります。

それから、冷蔵庫の汚れなどは、軽くクエン酸スプレーを吹きかけた布巾を用いて全体的に拭き取るとスッキリと気持ち良く仕上がります。

また、生ごみのニオイや雑菌も気になるところですが、これにはクエン酸スプレーを直接吹きかけるだけでも効果が期待できると言われています。

あとは調理器具の衛生状態もしっかり保ちたいポイントですよね。調理器具も、クエン酸スプレーした布巾で拭き取るとスッキリ気持ち良く仕上がります。

食器や机を拭く布巾も汚れやすいですが、これは洗浄後にクエン酸スプレーをした後にしっかり絞って広げて干すとスッキリキレイに仕上がります。キッチンでは色々な掃除に大活躍してくれますね。

クエン酸スプレーの使い方の注意点


イロイロな部分の掃除に大活躍で、しかも安全性が高いと言われるクエン酸。ですが、やはり使い方で気を付けなければならないポイントはあります。中には命に関わるほど危険な注意点もありますので、よく理解したうえで、正しく使用していきましょう。

まず、お風呂やキッチンに大理石の素材を使用している場合ですが、天然の大理石には使用できません。クエン酸には大理石を溶かしてしまう作用があるので、注意しましょう。人工の大理石であっても、使用不可の場合もあります。できれば使用を控えた方が安心ですね。

また、鉄製品への使用も禁止です。これはサビの原因になってしまいます。せっかくキレイにするための掃除でサビが発生してしまっては台無しですね。

あとは、これが最も重要な注意点ですが、塩素系の洗剤、漂白剤などと一緒に使用するのは絶対に避けましょう。

これは、有毒ガスを発するので、命にもかかわる事態になります。混ぜて使用するのはもちろんのこと、時間差でも、できれば使用しない方が安心です。

これらの注意点をしっかり守れば、エコで手肌にも優しい成分なので、安心して使用していくことができます。

まとめ


クエン酸は、イロイロな使い方で様々な部分の掃除に大活躍してくれるということが分かりました。エコが注目を集める現代において、今後ますます、愛用者が増えそうなアイテムですね。上手に使用すれば洗剤以上の効果も期待できるので、正しい方法で活用していきましょう!

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