電気ストーブは安全!?赤ちゃんがいる家庭でも使用できるの?

電気ストーブ 安全 赤ちゃん
最近では暖房器具の種類もどんどん多様化してきていますが、そんな中で長い間スタンダードに使用され続けている物の1つが、電気ストーブですね。ですが、ストーブというとどうしても気になるポイントの1つが、安全性です。

では、電気ストーブの安全性はどうなのでしょうか?例えば赤ちゃんがいる家庭でも使用しやすい暖房器具なのかどうか、調べてみました。



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電気ストーブ☆どう使えば安全?


まず、電気ストーブの安全性に関してですが、これはどうしても危険と言える部分があるのが現実です。例えば電力。電気ストーブは最大1000ワット程度の強い電力を使用する暖房器具です。

そのため、誤った方法で使用すると、火傷や火災、感電などの危険性があります。では、どのように使用すればこういった危険性を抑えることができるのでしょうか?

これに関しては、まず延長コードの使用を避けることです。たこ足配線などを行うと、思わぬ事故につながることがあります。

それから、コンセントの付近に物を置いたり、コードが折れるような方法で接続するのは避けましょう。コードを束ねた状態での使用も、実は危険です。

また、コンセントがきっちり根本まで差し込めていない状況で使用すると、そこに埃などが溜まった際に火災に発展する恐れがあります。

また、洗濯物を乾かすためにとかぶせてしまうのは、大変危険ですので注意しましょう。

これらの基本的な家電を使用する際の注意点を守ったうえで、電気ストーブを赤ちゃんや小さい子供がいる部屋で使用する際には、熱くなる面に直接触れない工夫も必要です。ストーブガードなどを活用しながら、事前に対策していきましょう。

電気ストーブ☆赤ちゃんのいる家庭のメリット


正しく使用しなければ様々な危険が潜む電気ストーブ。ですが、赤ちゃんのいる家庭に対するメリット、と言える面も無いわけではありません。

その1つが、空気を汚す心配が少ない、という点です。灯油やガスを使用する暖房器具の場合、定期的に換気する必要があります。

ですが、電気ストーブは電気だけを使用しますので、それほど空気が汚れず、安全に使用しやすいのです。また、エアコンのように空気が乾燥しやすいので、快適に暖められるという点も嬉しいポイントですね。

ただし、部屋全体を温める効果はイマイチで、どちらかと言うと目の前にいる人だけを温めてくれるアイテムです。そのため、赤ちゃんがまだ小さく、夜中に授乳が必要な時などには便利ですね。安全に配慮し、火事を起こさないように十分注意しながら活用してみましょう。

電気ストーブ☆最新のものは安全設計!


電気ストーブも、昔ながらのシンプルなものだけではなく、最近では最新式のより優れた性能のものが登場してきています。

触れても熱くなりにくく、しかも空気を汚さず、温風を出さないため乾燥せず、埃を舞い上げないという、安全設計の面でも最大の配慮が行われたものもあるのです。その1つが、遠赤外線電気ストーブですね。

遠赤外線で体が芯から温まるので、よくある電気ストーブでの、当たっている部分だけが燃えるように熱いという現象も起こりません。心地よく当たっている部分全体をじんわり温めてくれるのです。

特にオススメなのが、コロナというメーカーの「コアヒートスリム」。首振り機能付きで、エコモードも搭載されて電気代が安いのも魅力の1つです。

ただし、こういった安全性への配慮が高い商品でも、やはりコンセントの使い方は安全のための重要な課題になります。そこは、しっかり配慮して使用していくようにしましょう。

まとめ


電気ストーブは安全性という面ではイマイチ、といった印象を抱いている方が多いでしょう。ですが、イマドキの暖房事情を見てみると、電気ストーブもしっかり選べば、そこまで危険ということはなさそうです。

むしろ、赤ちゃんがいる家庭にこそ使用していただきたいような便利なものもあるので、有力な選択肢となりそうですね!

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