七五三の草履☆履きやすいという点にこだわるならどう選ぶ?

七五三 草履
七五三には、慣れない着物を着て草履を履いてお参りしますよね。ですが、このような慣れない服装は大人であればどうにかなっても、小さな子供には辛いものです。

せめて、歩きやすいように、履きやすい草履という点にだけはこだわってあげたいと考える親御さんも少なくないでしょう。

では、履きやすいという点にこだわるなら、どんな草履が良いのでしょうか?そんな疑問にお答えできる情報を探してみました。



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七五三の草履☆履きやすいサイズ


はやり草履に限らず、履き物を選ぶ際に重要となるのは、サイズですね。サイズがピッタリ合っているものを選べば、履きやすいだけでなく歩きやすく、足が疲れにくくなります。

七五三というのは、そのサイズを利用するのはたった1度の機会なので、なんだか購入するのももったいなく感じられるものです。

そこで、お古などを使ってサイズが合っていないのに無理に履かせてしまう人も少なくありません。ですがこれでは履きやすい草履とは程遠く、非常に疲れやすく、足に負担をかけてしまうことになります。せっかくの晴れの日ですから、きちんと合っているものを選んであげましょう。

サイズの選び方としては、基本的には、普段履いているサイズの1サイズ大き目程度が目安となります。足の甲の高さ、幅を考慮しながら、実際に履いてみて、1〜3センチ大き目のサイズの中から選んであげると良いでしょう。

試着して購入すれば失敗は少ないのですが、通販などで購入する際には難しいですね。やや大きめを購入し、当日までに何度か履いて、履き慣らしておくと安心です。

七五三の草履☆履きやすい工夫を!


着物の際の草履というのは、大人でも履きにくいものですよね。子供の場合は特に履きにくさを感じやすいので、履きやすいようになる工夫を施してあげましょう。

例えば鼻緒。これが窮屈だと非常に履きにくいですが、少し伸ばしてあげるだけでも、履きやすい草履に変身します。

それから、草履バンドというかかと止めを使用すると、パカパカするのを防ぎ、脱げにくくすることができます。

さらに、当日、履きやすい草履にするための工夫としては、足袋に滑り止めの付いた物を選んであげるというのも1つの方法です。こういった工夫で、履きやすいストレスの無い草履に仕上げてあげましょう。

七五三の草履☆履きやすいのはこちら!


七五三の草履を選ぶ際には、履きやすいという点にこだわって選んであげるのも1つの方法ですね。

例えば、子供の足のことを考えて作られているミサトっ子草履。これは七五三の着物用として作られているわけではなく、普段の生活で子供が履くことによって、足を鍛える目的で作られた草履です。

ですがしっかり鼻緒がある草履なので、七五三のお参りの際に使用しても、それほど違和感を感じることはないでしょう。

こちらは日常的に用いることができる草履ですから、非常に履きやすい形状となっており、お参りの際にもストレスになりません。

しかも、七五三が終わった後でも普段履きとして利用することで、外反母趾や浮指などを防ぐことができるので、「1回しか使用しなくてもったいなかった!」なんて事態になるのを防ぐこともできますね。

七五三の写真撮影の際には、写真館などで本格的な草履をレンタルし、お参りの時にはこういった草履を使用する。これも、子供と家計のことを考えた1つの方法ですね。

まとめ


七五三は子供にとっても、その子供を育ててきた親にとっても特別なイベントです。そのため着物や草履といった服装にも、ついつい力が入ってしまいがちですね。

ですが、結局は自己満足の世界。デザインよりも履きやすいかどうかという点にこだわってあげるほうが、子供にとって本当に良い思い出を作ることができるかもしれません。

履きやすさにこだわったデザインのものを購入したり、当日まで大切に取っておくのではなく、事前に履き慣らすように工夫するなど、様々な方法で、七五三当日の負担を軽減してあげましょう。

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