火災保険のおすすめ※戸建て住宅ならどこの保険会社が良い?

火災保険
テレビのニュースやドラマなんかでは、様々な災害や火災などが報じられていますよね。まさか自分の身に起こることは無いと思ってしまう気持ちも分かりますが、そうとは限りません。いつ自分の身に起こるか分からないからこそ、しっかりとした備えをしておくことが重要になってきます。

そこで加入しておきたいのが、火災保険です。では、戸建住宅で火災保険に入るなら、どこの保険会社のものがおすすめなのでしょうか?いくつかピックアップしてみました。



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火災保険のおすすめ☆戸建には東京海上日動!


どうせ火災保険に加入するなら、大手でしっかりとした経営基盤のある保険会社でなければ、意味がありません。そこで戸建住宅におすすめなのが、東京海上日動の火災保険です。東京海上日動と言えば基盤がしっかりとしているので、心から安心して加入することができますね。

こちらの火災保険は、自由度はイマイチですが、補償内容が充実しています。保険料は比較的、割安なのにしっかりとした補償が受けられるということで、人気の保険となっています。

日本の損害保険業界ではトップの売上高を誇る会社なので、しっかりと補償が受けられるという点も安心できますね。

東京海上日動の火災保険は、「住まいの保険」という名称で、火災だけでなく風災などの災害から戸建住宅を守ってくれます。住まいの復旧に必要な修理費、その他様々な費用を補償してくれるので、もしもの時に頼りになります。

また、4つの付帯サービスがあり、事故防止アシストやメディカルアシスト、緊急時助かるアシスト、住まいの選べるアシストと、日常生活もサポートしてくれます。

これだけ充実の内容なので、加入しておいて損の無いおすすめ保険と言えるでしょう。

火災保険のおすすめ☆三井住友海上も!


戸建住宅の火災保険として安心感があり、おすすめな保険会社の1つに、三井住友海上も挙げられます。三井住友海上の火災保険にはいくつかの種類がありますが、戸建住宅向けのものは主に2種類です。

1つはGKすまいの保険で、もう1つはGKすまいの保険(積み立てタイプ)です。積み立てタイプは、満期返戻金が受け取れるのが嬉しいですね。

こちらの保険は分かりやすい内容が嬉しいポイントです。

補償内容は、火災の他に落雷や破裂・爆発、風災、ひょう災、雪災、水濡れ、盗難、水災、破損、汚損などがあります。さらに、建物全体が全焼したり前回した場合、建物保険金全額を支払ってもらえるのも嬉しいポイントですね。

しっかりとした補償内容ですので、もしもの災害時にも助けになりますね。戸建タイプ以外にも、マンションや賃貸を対象とした火災保険も多彩なので、チェックしてみる価値ありな保険会社だと言えます。

火災保険のおすすめ☆朝日火災もなかなか!


一般的な保険会社としてはあまり知られていないかもしれませんが、火災保険と言う分野に関しては、朝日火災という会社も有名です。こちらで取り扱われている火災保険の名称は、「ホームアシスト(家庭総合保険)」というものです。

ホームアシストの大きな特徴は、4つのプランがあり、希望に合った補償内容を選べるというところですね。種類はワイド、ベーシック、エコノミー、フリーというものです。

また、保険金の支払額も納得の内容となっています。保険期間中にはいつでも新築できる保険金を支払ってもらえるので、万が一のことがあった際には、かなり嬉しい内容ですね。

新価実損払いなので、風災やひょう災、雪災、水災(床上浸水)なども100%実損で支払ってもらうことができます。ただし、水災に関してはエコノミープランでは対象外です。

プランにより、補償してもらえる内容と保険料が変わってくるので、予算とニーズに合わせたプランを考えながら契約すると良いでしょう。

さらに、こちらの保険は鍵のトラブルや硝子の破損、水まわりのトラブルなどが起こった際にも、専用受付窓口があります。保険自体を使う可能性が低くても、こういった日常生活で色々とサポートしてもらえるのは嬉しいですね。

ただし、作業代金は負担しなければなりません。それでも、どこに相談したら良いのか分からないトラブル時には重宝します。

まとめ


異常気象等で様々な災害が猛威を振るう中、割安な保険料でしっかり補償が付いている安心な火災保険が多数登場してきています。こういったものを利用して、安心を手に入れると良いですね。

おすすめの火災保険は、できるだけ大手で信頼できるところです。万が一の時にしっかり対応してもらえるような保険会社を厳選しておきましょう。特に戸建て住宅というのは、何度も建設するのは難しいものですから、しっかり加入して安心したいですね!

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