父の日はいつ?2015年の日程とプレゼントを贈るタイミングとは?

父の日や母の日は、両親に普段は言えないような温かい感謝の気持ちを伝えることができる、素敵な機会ですよね。

ですが、忙しい毎日の中で「父の日はいつだっけ?」なんて感じてしまう方もいるものです。

うっかり忘れてしまっていて、感謝のプレゼントを贈るタイミングを逃してしまったなんてことも・・・

では、2015年の父の日はいったいいつなのでしょうか?

今年こそは忘れることのないように、そんな日程と、プレゼントを贈るのに良いタイミングを紹介します。



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父の日☆2015年はいつ?


父の日は、毎年6月にやってきます。

母の日は5月の祝日が豊富な時期にあるのに、父の日は6月というなんとなく存在感の薄い時期にあるので、忘れてしまいがちですね。

父の日は、6月の第3日曜日と毎年定められています。
母の日は5月の第2日曜日。
これも、日程をややこしくしている原因の1つです。

「あれ?6月の第2日曜日だっけ?」なんて勘違いしてしまう人も少なくないのです。

では、2015年の6月の第3日曜日の日程はというと・・・
これは6月21日となっています。

母の日が済んだ時点で、この日に向けて準備を進めておけば、忘れることもありませんね。

多くの商業施設では、母の日と同じように、父の日にも特設コーナーを設けるなどして、プレゼント選びがしやすくなります。

母の日が終わったらすぐに、そのコーナーが父の日に変わる場合も多いので、そのタイミングでプレゼント選びを開始しておきましょう。

また、2015年は父の日を忘れないように、しっかりとカレンダーに書き込んだり、スマホなどでスケジュールに入れておくと良いですね。

早めにプレゼントを準備して、尚且つ、その日になるとお知らせが鳴るように設定しておけば、買い忘れも渡し忘れも防ぐことができます。

父の日

父の日でプレゼントを渡すタイミングはいつ?


父の日を迎えた時、もう1つ気になるのが、プレゼントを渡すタイミングです。

普段はあまり父との会話が無いという子供も多く、母の日よりもなんとなく照れくさくて、渡しにくいということもありますよね。

そんな時には、サンタさんのプレゼントのように、サプライズで枕元に置いておくなんて方法も素敵です。

ですが、そんなサプライズが恥ずかしいという場合には、家族が集まる食事時が良いタイミングでしょう。

晩ご飯まで待つのも良いですが、お父さんが突然、飲みに誘われて出て行ってしまうなんてこともあり得ます。

より確実にプレゼントを渡せるのはいつか、と考えると、朝食の際がベストなタイミングであると言えます。

朝からプレゼントを渡すことで、お父さんにとってもその日1日は、気分の良い日になることでしょう。

朝食は家族そろって食べる機会が少ないという家庭でも、2015年の父の日は、改めて団らんの時間を作ってみてはいかがでしょうか?

これも、お父さんへのプレゼントの1つになりますね。

父の日☆いつから始まった?


日頃、家族のために一生懸命働いてくれているお父さん。
そんなお父さんに感謝の気持ちを伝える父の日というのは、一体、いつからどうやって始まったイベントなのでしょうか?

まず、この父の日というのが始まったのはアメリカからです。

母の日もアメリカ発祥のものなのですが、そんな母の日が制定されたことを知ったソノラという人物が、「父にも感謝する日を」ということで牧師協会に嘆願して始まりました。

ソノラは軍人であった父に、6人兄弟の末っ子として大切に育てられてきました。
そのような姿を見ていたからこそ、父にも感謝すべきと考えたのでしょう。

このような牧師協会への嘆願があったのが1909年です。

そして1910年の6月19日に父の日の祝典が開催されましたが、一般的にも広まったのは約6年後。

1916年の父の日の祝典で、当時の第28代大統領ウッドロー・ウィルソンが演説を行い、これがきっかけで広まったと言われています。

さらに日本では、1950年から徐々に父の日が広まりはじめ、一般的にも広く知られるようになったのは1980年代から。

意外と歴史が浅いイベントなのですね。

まとめ


毎年、どうしても忘れられてしまいがちな、存在感の薄い父の日。
ですが、2015年こそはしっかり忘れず、6月21日にプレゼントを用意してしっかり感謝の気持ちを伝えましょう。

いつが父の日なのか、忘れないようにメモするなどの対策も、今すぐにでもやっておくと良いですね!






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