梅雨入りの予想☆2015年はいつごろになる予定?誰が決めるの?

6月に入ってくると、そろそろ梅雨入りが気になりますよね。
じめじめとした気候が続く梅雨が始まる前には、やってしまいたいこともたくさんあります。

では、そんな梅雨入り、2015年の予想はいつごろなのでしょうか?
それともう1つ気になるのは、梅雨に入ったということは一体誰が決めているのでしょうか?

そんな素朴な疑問について調べてみました。



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梅雨入り☆2015年の予想を過去から考える!


2015年の梅雨入りの予想については、まだ発表はされていません。
ですが、過去のデータを見るとある程度の予想は可能となっています。

梅雨入りの時期に関しては、地域により若干の違いがあります。
過去3年間のデータを見てみると、東北地方では6月上旬~中ごろとなっています。

平年は6月12日~14日頃でしたが、6月の始め頃から梅雨入りすることも多くなってきています。

それから、関東では6月10日前後が多いですね。
2014年に関しては6月5日と、かなり早めの梅雨入りでした。

東海では、比較的早い時期に梅雨入りします。
2013年などは、なんと5月28日に梅雨入りしています。

近畿・中国・四国地方も東海と似ており、2013年は5月27日。
それ以外の年も6月上旬の梅雨入りです。

九州になると、さらに梅雨入りが早く、5月下旬から6月上旬というのが平均的です。
沖縄は5月上旬ごろから梅雨入りとなっていますね。

2015年も、だいたい例年に倣った時期に梅雨入りすることが予想されます。
南に行けば行くほど梅雨の時期は早くなりますので、そのつもりで準備をしておきましょう。

梅雨,2015

2015年の梅雨入り予想は難しい!?


梅雨入りに関しては、だいたい、毎年のデータを見ながら予想を立てることができますが、ここ最近はそれが非常に難しくなってきています。

というのも、異常気象が各地で発生しているためです。

基本的に北海道は梅雨のない地域として知られていますが、異常気象の影響で雨が多くなることもあります。

また、梅雨の時期が異常に早くなることもあれば、梅雨入りしたにも関わらず全く雨が降らないということもあります。

そのため、ここ数年は梅雨入りの予想も、宣言をすることさえも、だんだんと困難になってきているのです。

気象庁でさえも予測がつかないような状況です。

できるだけ早めに対策を立てて、梅雨がいつ来ても良いようにしておきたいですね。

ここ数年の傾向を見てみると、梅雨入りが平年よりも早まっている傾向があります。
そのため、2015年の梅雨入りも早めにやってくるかもしれませんね。

梅雨入りは誰が決めるの?


毎年やってくる梅雨という季節。
では、この「梅雨入りした!」というのは、一体誰が決めているのでしょうか?

これは、アメダス観測点、レーダ観測点からデータを受信し、気象観測してから決められます。

「高層気象台」、「気象衛星」などからのデータも受け、各管区気象台に集約されたデータもあります。

これらのデータを、気象庁気象衛星センターのシステムに入力し、計算機で出力結果を出します。

その結果を基に、予想が立てられているのです。

このような判断を行っているのは、気象庁本町や気象予報部というところです。
判断をする際には、高層・低層の気圧配置や、寒気団・暖気団の境界、それから梅雨前線の位置といったものが材料となっています。

このように、数多くのデータから計算されて、その道のプロが出しているのが梅雨入りです。

そう考えると、かなり信頼のおける発表であることが分かりますね。

まとめ


梅雨入りの2015年の予想は、早ければ4月下旬から5月上旬ごろには発表されるでしょう。

5月上旬になれば、沖縄県はすでに梅雨入りしているかもしれませんね。

予想が難しい梅雨入りではありますが、常に覚悟をもって、5月に入ればいつ梅雨が始まっても良い、というくらいの気持ちで構えておくと良いですね。

梅雨入りすると憂鬱な気分になってしまいますが、余裕を持っておけば、雨も楽しめてしまえるものですよ!

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