物忘れの予防☆食事で予防出来る!毎日続けて元気いっぱい☆

年を取るごとに気になる物忘れ。
毎日の生活習慣や、食事で少しでも改善出来れば・・・と思いますよね。

今回は、物忘れの予防や改善に・・・食生活について詳しくお話していきたいと思います。



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あれ?思い出せなくなることが増えたら要注意


今日は何曜日だっけ?何か予定あったかな?
買い物から戻って自宅の冷蔵庫を開けると、同じものがいくつも入っている。

老眼鏡、どこに置いたのか忘れちゃった。
日常生活を送る中であれ?と思う事、増えていませんか。

自分で物忘れがひどくなったと自覚が出てきたら、要注意です。
単なる物忘れであればいいですが、実は認知症の症状かもしれません。

でも、病院に行くのは・・・と躊躇うのは当たり前。

誰だって自分が認知症やアルツハイマーなどの病気だとは思いたくないでしょう。
もし認知症だった場合、症状を遅らせる薬はあるものの完治させる薬はまだありません。

じゃあ、物忘れが進行して行ってもどうしようもないのか・・・。

あくまで出来ることは限られています。
大事なことは、物忘れの予防を怠らないこと。
毎日の生活習慣を少し変えるだけで、予防になりますよ。

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物忘れが気になりだしたら摂るべき栄養素とは?


一番大事なことは、物忘れの症状が出る前から常に予防をしておくことなのは間違いありません。

趣味を持つこと、また同年代の友達を作ること、体を動かす習慣を身に着けておくことなど出来ることはたくさんあります。

趣味といっても、何でもいい訳ではありません。

やはり、出来る限り頭を使うようなもの
しかし、人が毎日することといえば・・・食べることです。

物忘れの予防になる食べ物がたくさんあります。
物忘れに効果があるとされている栄養素がいくつかあります。

まずビタミンB群(ビタミンB1、B6、B9、B12)には脳を正常に保つ役割があります。

他にもビタミンCやE、D、EPAやDHAやオメガ3脂肪酸、キトサン、ポリフェノールなど様々な栄養素が物忘れ予防に効果をもたらすと言われています。

どれを食べたら・・・と言うよりは、まんべんなく特に青魚や甲殻類(エビやカニ)を積極的に摂取すると良いです。

日本食は物忘れのためのメニュー!?


具体例がないので、何を食べたら・・・と思いますよね。

物忘れに効果的な食材を使った1日のメニューを考えてみました。

朝:麦入りご飯・かぼちゃのみそ汁・さばの塩焼き・ほうれん草とクルミの和え物・卵焼き・納豆
昼:雑穀パン・グリンピースのスープ・鮭のムニエル・オレンジ
おやつ:アーモンドチョコレート
夜:雑穀ご飯・じゃがいものみそ汁・豚の生姜焼き・ブロッコリーとアスパラガスとゆで卵のサラダ

メニューを見ると、一見普通のご飯に見えますがビタミンはもちろん、オメガ3脂肪酸もたっぷり入っています。

物忘れにいいからと言って、バランスを考えずに同じ食材ばかり食べるのは体によくありません。

他にも身近な食材で言えば、かぼちゃ、ぶり、いわし、かに、えび、みかん、皮つきのりんごもいいです。

物忘れには何がいいのか忘れちゃった・・・と悩んでしまう必要はありません。

昔ながらの日本食+赤・黄・緑の野菜や果物と覚えておくと良いでしょう。

また、飲み物もポリフェノールを含むものが物忘れ予防には効果的です。
ポリフェノールと聞くと、赤ワインを浮かべますよね。
アルコールはちょっと・・・と思ってしまう方もいるのではないしょうか。

しかし、緑茶や紅茶にもポリフェノールは含まれています。
ブルーベリーにも、アントシアニンというポリフェノールの一種が含まれています。

なかなかフレッシュなブルーベリーを入手するのは難しいため、冷凍のものを購入するとよいでしょう。

冷凍ブルーベリーとヨーグルトでスムージーを作ると、カルシウムも摂れますね。
お好みでりんごやオレンジ、バナナなどを加えても美味しくいただけます。

まとめ


毎日1日3回の食事はとても大事です。

日本食は物忘れ予防の理想!塩分の取り過ぎには十分注意しつつ、豊かな生活を送りたいですね。

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