博多どんたくのパレード☆場所はどこで見るのがよい?

博多のGWと言えば、博多どんたく!
毎年、たくさんの観光客が訪れます。

地元の学校や企業、他都市からのPR隊など…パレードは楽しみですよね。

今回は、パレードを見るならココ!というおすすめの場所についてお話していきたいと思います。



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長い歴史…博多どんたくとは?


私の地元、博多。どんたくは幼い頃から父に連れられて行っていました。
私の場合は、パレード目的ではなく花電車(花自動車)が目的でしたが(笑)

博多どんたくの始まりは、室町時代。
福岡の領主への年賀行事「博多松囃子(はかたまつばやし)」が原型とされています。

博多松囃子は、福神流(ながれ)、恵比須流、大黒流の3福神。
そして、稚児流の4流で構成されています。

福神、恵比須、大黒の福の神が馬にまたがり、たくさんの子どもたちが祝い歌を唄い、大人たちは笠鉾(かさほこ)を立てて博多の総鎮守、櫛田神社から市内を祝いながら、練り歩きます。

稚児は、頭に冠をかぶり…舞衣に緋色のはかまをはいた女の子たち、鼓や太鼓をたたく男の子たちに大人が付き添い、言い立てを唄いながら町中を回ります。

明治5年、博多松囃子にお金がかかりすぎること。

維新後の時代にそぐわないという理由で、山笠やお祭りとともに福岡県に禁止されました。

しかし、明治12年に復活し「博多どんたく」と言われるようになりました。

どんたくの由来はオランダ語のZondag(ゾンターク)、日曜日や休日という言葉が語源と言われています。

戦争が始まり、再びお祭りは中止に…戦後の昭和21年5月、博多復興祭として復活しました。

翌年の昭和22年より、現在の博多どんたくの形となりました。

昭和37年に福岡市民の祭りとして参加を募る方式となり、福岡市全体のお祭りとして定着しました。

例年、5月3日、4日の2日間開催されています。
訪れる観光客は200万人を越え、全国的にも大変有名なお祭りです。

福岡市内も設置され30か所以上の演舞台でステージイベントや、パレードが行われています。

博多どんたくのパレードで見てほしい…花自動車!


先ほどもかるーくお話しましたが、私のおすすめは花自動車。
昔は、天神や博多にも路面電車が通っていました。

始まりは、この路面電車に花を飾り…どんたくを祝ったことです。
今は路面電車がなくなり、バスに花や電飾などを施したものが走っています。

この花自動車、1台ではなく6台かあります。
昔話や、戦隊物、地元のソフトバンクやアビスパを応援するもの…様々です。
そして、毎年違ったデザインなので楽しめます。

昼間見るのも綺麗ですが、夜暗くなって見るのもまた綺麗です。
どこの場所を何時に通るのか、時間もわかります。
(渋滞などで少し時間がズレることはあります)

小さなお子さんは絶対に喜ぶので、ぜひ見てほしいものです。

博多どんたくのパレード見るならココ!おすすめスポットとどんたくの注意点。


たくさんの学校や企業などが披露するパレードは、とても見応え満載。
この日のために、みんな練習を積んできています。

長い道を練り歩くわけですが、どこで見るのがおすすめなのでしょうか。

残念なことに、パレードは基本的に立ち見です。
そして、毎年人気だった観光桟敷席…今年(H27年)は設置されません!
購入を検討されていた方は、ご注意ください。

パレードはだいたい15時過ぎにスタートとなります。
毎年、呉服町交差点がスタート地点です。

私のおすすめスポットは、呉服町交差点から少し過ぎたところのファミリーマートの前!隣に大賀薬局があります。
この位置からはパレードが良く見えますよ。

また、毎年パレードのために交通規制が行われています。
GW基本的に天神や博多周辺は渋滞します。

どんたくの日は、更に渋滞してバスなどの時間も大幅に遅れます。
最悪、車から降りて歩いたほうが早いのでは…ってくらいです(笑)

車での移動は、無理だとお考えください。
どこの駐車場もいっぱいで、止められないですしね。

移動するには、地下鉄がおすすめです。

あとは…福岡の人の間では有名ですがどんたくの日は「雨」。
運が良ければ、曇り!って感覚です。

福岡のテレビでも毎年放送されていますが、だいたいの天気は良くて曇り…基本雨です

確か…昨年か一昨年が奇跡的に晴れた記憶があります。
折り畳み傘、あったほうが便利ですよ。

まとめ


どんたくの日は、どこもお祭り騒ぎ。
お土産には、博多通りもんが人気です。個人的には、如水庵の筑紫もちが大好きです♪

ぜひ、どんたくで楽しんで…博多の美味しい名物食べて帰ってくださいね!

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